HOME 国内

2023.04.02

「On」がTWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUITの2023年スポンサー 800m元日本記録保持者の横田真人氏がアドバイザー就任
「On」がTWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUITの2023年スポンサー 800m元日本記録保持者の横田真人氏がアドバイザー就任

横田真人氏(左)と福原裕一氏

スイスのスポーツブランド「On」が競技会のTWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT(MDC)の2023年スポンサーに決まり、4月2日に東京・駒沢公園陸上競技場で会見を行った。また、TWOLAPSの代表を務める800m元日本記録保持者の横田真人氏が「On」のアスリートストラテジーアドバイザーに就任した。

Onは2010年、「ランニングの世界を変える」という大きな目標と共にスイス北部チューリヒでスタート。今では50ヵ国以上で700万人以上のランナーがOnのシューズを愛用していて、「世界で最も成長スピードの速いランニングブランド」として言われている。

広告の下にコンテンツが続きます

TWOLAPSは中長距離選手を中心としたクラブチームで活動。選手強化のほかに、中長距離の競技会なども開いており、MDCは国内各地で実施している。従来の国内競技会の枠組みにとらわれない演出などを行って、日本陸上界の活性化に取り組んでいる。10月20日、21日に行われるTWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT in TOKYO 2023は日本グランプリシリーズの1大会となった。

会見には「On」の日本法人、オン・ジャパン(本社・神奈川県横浜市)で共同代表を務める福原裕一氏と、横田氏が出席。福原氏は「いろんな人を巻き込んで行うTWOLAPSの取り組みをずっと注目していた。出場する人だけでなく、観戦してきた人も参加して良かったと思えるようにしたい。パートナーとして、プロダクトを渡すだけでなく一緒に大会を作ってもっともっと楽しくしたい」と話した。

横田氏は「僕たちになかったピース。陸上競技場の景色を変えたいという思いがあるので、良い意味で影響して日本の大会が変わっていければと思う。Onのプロダクトを使うアスリートを増やしていきたい」と力を込めた。

スイスのスポーツブランド「On」が競技会のTWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT(MDC)の2023年スポンサーに決まり、4月2日に東京・駒沢公園陸上競技場で会見を行った。また、TWOLAPSの代表を務める800m元日本記録保持者の横田真人氏が「On」のアスリートストラテジーアドバイザーに就任した。 Onは2010年、「ランニングの世界を変える」という大きな目標と共にスイス北部チューリヒでスタート。今では50ヵ国以上で700万人以上のランナーがOnのシューズを愛用していて、「世界で最も成長スピードの速いランニングブランド」として言われている。 TWOLAPSは中長距離選手を中心としたクラブチームで活動。選手強化のほかに、中長距離の競技会なども開いており、MDCは国内各地で実施している。従来の国内競技会の枠組みにとらわれない演出などを行って、日本陸上界の活性化に取り組んでいる。10月20日、21日に行われるTWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT in TOKYO 2023は日本グランプリシリーズの1大会となった。 会見には「On」の日本法人、オン・ジャパン(本社・神奈川県横浜市)で共同代表を務める福原裕一氏と、横田氏が出席。福原氏は「いろんな人を巻き込んで行うTWOLAPSの取り組みをずっと注目していた。出場する人だけでなく、観戦してきた人も参加して良かったと思えるようにしたい。パートナーとして、プロダクトを渡すだけでなく一緒に大会を作ってもっともっと楽しくしたい」と話した。 横田氏は「僕たちになかったピース。陸上競技場の景色を変えたいという思いがあるので、良い意味で影響して日本の大会が変わっていければと思う。Onのプロダクトを使うアスリートを増やしていきたい」と力を込めた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.11

月刊陸上競技2026年7月号

Contents トップアスリート特集&NEWS ノア・ライルズ 魅せたとびきりZENKAIパワー To the top 2026 村竹ラシッド(JAL) 何度跳ね返されても挑み続ける 橋岡優輝(富士通)歩んできた険しい […]

NEWS 日本陸連・有森裕子会長「卓越したリーダーシップとスポーツへの深い愛情で尽力」河野洋平氏逝去に寄せて

2026.06.11

日本陸連・有森裕子会長「卓越したリーダーシップとスポーツへの深い愛情で尽力」河野洋平氏逝去に寄せて

日本陸連の有森裕子会長は、6月11日午後に元日本陸連会長の河野洋平氏が89歳で死去したことが正式に発表されたことを受け、「心より哀悼の意を表しますとともに、謹んでご冥福をお祈り申し上げます」とのコメントを発表した。 第6 […]

NEWS 朝原宣治さんが日本マスターズ連合の会長に就任! 「マスターズ陸上の魅力を社会全体に広げていきたい」

2026.06.11

朝原宣治さんが日本マスターズ連合の会長に就任! 「マスターズ陸上の魅力を社会全体に広げていきたい」

日本マスターズ陸上競技連合は6月11日に理事会を開催し、新会長に北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの朝原宣治さんを選任したと発表した。 マスターズ陸上は、競技レベルや記録に関係なく、生涯にわたって陸上競技を楽しむ […]

NEWS 100m連覇懸かる桐生祥秀「2連覇とタイムを狙いたい」10年前は「100%悔しさ」/日本選手権

2026.06.11

100m連覇懸かる桐生祥秀「2連覇とタイムを狙いたい」10年前は「100%悔しさ」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム) 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権を翌日に控え、男子100m前回Vの桐生祥秀(日本生命)が前日会見に登壇した。 広告の下にコンテンツが続き […]

NEWS 坂口はなが投てき3冠に挑戦 女子400mHは楠田ゆうなと笠松悠花が激突! 110mH・髙城昊紀は記録に注目/IH南九州

2026.06.11

坂口はなが投てき3冠に挑戦 女子400mHは楠田ゆうなと笠松悠花が激突! 110mH・髙城昊紀は記録に注目/IH南九州

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ南九州地区大会(熊本、宮崎、鹿児島、沖縄)は6月12日から15日まで沖縄県総合運動公園陸上競技場で開かれる。 広告の下にコンテ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top