2023.04.01
1日、国士大で第1回国士大記録会が行われ、男子やり投に出場した新井涼平(スズキ)が82m21をマークした。
16年リオ五輪代表の新井はこの試合が今季初戦。自己ベストは日本歴代2位の86m83を持っているが、近年はケガの影響で思うような結果が出ていなかった。昨年の日本選手権でも78m05で3位にとどまり、オレゴン世界選手権への出場は果たせずにいた。
それでも、昨年8月のAthlete Night Games in FUKUIで82m99をスロー。2年ぶりの82m超えで復調の兆しを見せ、「ブダペスト世界選手権に出場して、予選からしっかり投げられるようになりたい」と意気込んでいた。
【動画】新井の82m21スロー
【大会結果】#国士舘競技会 4月1日(土)🌸 やり投げ対決!! 新井涼平🐟×長沼元🍖 82m21 77m84 勝者🏆新井涼平 今後の2人の対決に期待します^_^#新井涼平#長沼元#arairyouhei #tkt033170 動画は新井涼平82m21#国士舘大学 pic.twitter.com/qtMdTBkViK
— スズキアスリートクラブ (@SUZUKI_AC) April 1, 2023
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