HOME 高校、好記録

2023.03.29

【男子1500m】辻本桜寿(浜松開誠館高2) 3分47秒60=高2歴代9位
【男子1500m】辻本桜寿(浜松開誠館高2) 3分47秒60=高2歴代9位

22年インターハイ男子3000m障害で5位入賞の辻本桜寿

3月29日に行われた第216回東海大長距離競技会の男子1500mで、辻本桜寿(浜松開誠館高2静岡)が3分47秒60をマークした。この記録は高2歴代9位となる。これまでのベストは3分54秒94で、7秒以上の大幅更新となった。

中学時代の20年全国中学陸上1500mで2位の実績を持つ辻本は、高校から3000m障害に挑戦。1年で9分02秒82の高1最高を樹立すると、昨年はインターハイで5位に入賞した。10月の東海高校新人では三浦龍司(洛南、現・順大)に次ぐ、高2歴代2位の8分49秒32を出している。

広告の下にコンテンツが続きます

レースでは18年日本選手権5000m優勝者の服部弾馬(NTT西日本)が3分45秒34でトップ。辻本は2着でフィニッシュし、3分48秒57の石原翔太郎(東海大)に先着した。

3月29日に行われた第216回東海大長距離競技会の男子1500mで、辻本桜寿(浜松開誠館高2静岡)が3分47秒60をマークした。この記録は高2歴代9位となる。これまでのベストは3分54秒94で、7秒以上の大幅更新となった。 中学時代の20年全国中学陸上1500mで2位の実績を持つ辻本は、高校から3000m障害に挑戦。1年で9分02秒82の高1最高を樹立すると、昨年はインターハイで5位に入賞した。10月の東海高校新人では三浦龍司(洛南、現・順大)に次ぐ、高2歴代2位の8分49秒32を出している。 レースでは18年日本選手権5000m優勝者の服部弾馬(NTT西日本)が3分45秒34でトップ。辻本は2着でフィニッシュし、3分48秒57の石原翔太郎(東海大)に先着した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.13

DLロンドン女子3000mに田中希実がエントリー! 男子4×100mリレーには日本チームが出場予定

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第11戦ロンドン大会のエントリーリストが、7月13日に発表された。 個人では女子3000mに田中希実(豊田自動織機)がただ1人エントリー。今季の田中はDLに2戦出場し、17日 […]

NEWS 月刊陸上競技2026年8月号

2026.07.13

月刊陸上競技2026年8月号

Contents 別冊付録 滋賀インターハイ 完全ガイド Road to NAGOYA 名古屋アジア大会代表決定 過去最多の総勢86名 後藤大樹、48秒09の衝撃。 To the top 2026 後藤大樹(洛南高2京都 […]

NEWS 七種競技スウェク・シューベルトが追い風参考の6449点で優勝 十種競技はソトが自己新V/WA混成ツアー

2026.07.13

七種競技スウェク・シューベルトが追い風参考の6449点で優勝 十種競技はソトが自己新V/WA混成ツアー

世界陸連(WA)混成ツアー・ゴールドのヴィエスワフ・チャピエフスキ記念が7月11日と12日の両日、ポーランドのナクウォ・ナト・ノテチョンで開催され、女子七種競技はA.スウェク・シューベルト(ポーランド)が追い風参考の64 […]

NEWS マクローリン・レヴロニ第一子出産! 家族3ショット公開「どんな未来を用意しているのか楽しみ」

2026.07.13

マクローリン・レヴロニ第一子出産! 家族3ショット公開「どんな未来を用意しているのか楽しみ」

女子400mハードル世界記録保持者のシドニー・マクローリン・レブロニ(米国)が7月13日、自身のSNSで第一子女児の誕生を報告した。 「妊娠中の多くのサポートに感謝。神が我々の小さな娘にどんな未来を用意しているのか楽しみ […]

NEWS 女子三段跳のダヴロノワが14m24で優勝 男子400mH・徐鑫峰は中国タイ記録の48秒68/U23アジア選手権

2026.07.13

女子三段跳のダヴロノワが14m24で優勝 男子400mH・徐鑫峰は中国タイ記録の48秒68/U23アジア選手権

中国・オルドスで7月9日から12日まで、U23アジア選手権が開催され、女子三段跳ではS.ダヴロノワ(ウズベキスタン)が14m24(+0.1)で優勝した。 ダヴロノワは22年、24年にU20世界選手権で金メダルを獲得してい […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top