27日、日本陸連は理事会を開き、2024年から26年までのU18・U16陸上大会を三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で行うことを発表した。現時点で開催時期は未定だが、24年は10月に開催を予定しているという。
両大会は秋に行われていたU20・U18日本選手権とジュニアオリンピックを、2021年度に再編成。ジュニアオリンピックを高1の早生まれ以下の選手が出場できるU16陸上大会に変更し、U18(高3の早生まれ以下)との同時開催の大会として新たにスタートした。
21年から今年までの3年間は愛媛県松山市の愛媛県総合運動公園陸上競技場で開催。日本陸連は昨秋、各都道府県の競技団体に対して開催地を募っていた。
三重県では20年に全国中学校選手権(全中)、21年に三重国体が予定されていたものの、ともに新型コロナウィルス感染症の影響で中止になっている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.30
100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念
-
2026.04.29
-
2026.04.29
-
2026.04.29
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.29
-
2026.04.29
-
2026.04.25
-
2026.04.25
2026.03.31
日本郵政グループに名城大のエース・米澤奈々香と1万m高校歴代2位の吉田彩心が入社
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.30
富士通・中村風馬が現役引退 帝京大時代に箱根2区出走 「マラソンを走って競技を終えることができて幸せ」
富士通は4月30日、同日付で男子長距離の中村風馬が現役を引退することを発表した。 中村は滋賀県出身の26歳。中学時代から近畿大会に出場するなど活躍し、草津東高を経て18年に帝京大に進学する。大学2年目の関東インカレ(2部 […]
2026.04.30
100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか