HOME 国内

2023.03.18

男子走高跳・真野友博が2m20でシーズンイン!母校・福岡からさらなる飛躍への一歩
男子走高跳・真野友博が2m20でシーズンイン!母校・福岡からさらなる飛躍への一歩

男子走高跳の真野友博(九電工)(2022年日本選手権)

昨年のオレゴン世界陸上男子走高跳8位の真野友博(九電工)が3月18日に母校・福岡大で行われた九州学連競技会に出場し、2m20をクリアした。

室内シーズンは回避しており、これが2023年の初戦。跳び始めの2m10を一発で越えたあと、2m15は3回目でのクリアとなったが、2m20は2回目で成功した。続く2m25は3回とも失敗した。

広告の下にコンテンツが続きます

昨年は初の世界大会だったオレゴン世界陸上で日本人初の決勝進出を果たすだけでなく、8位入賞の快挙も達成。その後も精力的に試合に出場し、8月末からの欧州遠征では世界陸連コンチネンタルツアーの競技会で連勝を飾っている。

さらなる飛躍を目指し、社会人5年目の2023年シーズンの一歩を踏み出した。

昨年のオレゴン世界陸上男子走高跳8位の真野友博(九電工)が3月18日に母校・福岡大で行われた九州学連競技会に出場し、2m20をクリアした。 室内シーズンは回避しており、これが2023年の初戦。跳び始めの2m10を一発で越えたあと、2m15は3回目でのクリアとなったが、2m20は2回目で成功した。続く2m25は3回とも失敗した。 昨年は初の世界大会だったオレゴン世界陸上で日本人初の決勝進出を果たすだけでなく、8位入賞の快挙も達成。その後も精力的に試合に出場し、8月末からの欧州遠征では世界陸連コンチネンタルツアーの競技会で連勝を飾っている。 さらなる飛躍を目指し、社会人5年目の2023年シーズンの一歩を踏み出した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.01

高岡寿成SD ロスへ「ファストパスチャレンジしてほしい」アジア大会選考男子は終了/東京マラソン

◇東京マラソン2026(3月1日/東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ) MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われた。大会後、日本陸連強化委員会の […]

NEWS MGCシリーズ・男子初代王者は吉田祐也! アジア大会代表の選考最上位に

2026.03.01

MGCシリーズ・男子初代王者は吉田祐也! アジア大会代表の選考最上位に

MGCシリーズ2025-26の男子最終戦となる東京マラソンが3月1日に行われた。この結果、吉田祐也(GMOインターネットグループ)が初代王者に輝いた。 MGCシリーズは、JMCシリーズを継承したマラソン年間王者(日本選手 […]

NEWS 「まさか自分が」藤村共広がMGCゲット 神奈川大卒6年目、鈴木健吾の後輩が飛躍/東京マラソン

2026.03.01

「まさか自分が」藤村共広がMGCゲット 神奈川大卒6年目、鈴木健吾の後輩が飛躍/東京マラソン

◇東京マラソン2026(3月1日/東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ) MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、男子はT.タケレ(エチオピア) […]

NEWS 勝木隼人と川野将虎の競歩世界メダリストがPM 盛り上がり「世界陸上で終わらせたくない」任務完遂/東京マラソン

2026.03.01

勝木隼人と川野将虎の競歩世界メダリストがPM 盛り上がり「世界陸上で終わらせたくない」任務完遂/東京マラソン

◇東京マラソン2026(3月1日/東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ) MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われた。男子競歩の勝木隼人(自衛隊体 […]

NEWS コスゲイが圧巻の大会新・国内最高!「条件そろえば世界記録も」トルコ国籍で28年ロス五輪へ/東京マラソン

2026.03.01

コスゲイが圧巻の大会新・国内最高!「条件そろえば世界記録も」トルコ国籍で28年ロス五輪へ/東京マラソン

◇東京マラソン2026(3月1日/東京・東京都庁スタート、東京駅前行幸通りフィニッシュ) MGCシリーズ2025-2026・G1でアボット・ワールドマラソンメジャーズの東京マラソンが行われ、女子はブリジッド・コスゲイ(ケ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top