HOME 国内

2023.03.14

全国高校駅伝1区区間賞の長嶋幸宝が旭化成入社「感謝の気持ちを忘れずに日々の練習や生活に取り組みます!」
全国高校駅伝1区区間賞の長嶋幸宝が旭化成入社「感謝の気持ちを忘れずに日々の練習や生活に取り組みます!」

長嶋幸宝(写真は22年全国高校駅伝)

旭化成陸上部が3月14日、SNSを更新し、男子長距離の長嶋幸宝(兵庫・西脇工高出身)が入社したことを報告した。

長嶋は兵庫県出身で、2019年全中3000mで3位に入るなど中学時代から活躍。高校でも実績を積み上げ、高2のインターハイ1500mは4位(3分44秒87/高校歴代9位、高2歴代2位)に入っている。高3の今年度は5月に5000mで13分37秒46(高校歴代6位)をマークすると、インターハイでは1500mで4位、5000mは6位。年末の全国高校駅伝では1区を務め、スタートして競技場内から飛び出す独走劇で区間賞を獲得した。今年1月の全国都道府県対抗男子駅伝でも1区を区間新記録(19分39秒)で制している。

広告の下にコンテンツが続きます

大学を経ずに高卒で実業団に入る長嶋。全国高校駅伝のレース後には「何かを得るためには、何かを捨てないといけないと思いました。それが僕にとっては箱根駅伝だったんです」と話していた。

世界を目指して、名門チームに加入。旭化成のSNSで長嶋は「感謝の気持ちを忘れずに日々の練習や生活に取り組みます!」などとコメントしている。

次ページ 長嶋の入社を報告する旭化成陸上部のSNS

旭化成陸上部が3月14日、SNSを更新し、男子長距離の長嶋幸宝(兵庫・西脇工高出身)が入社したことを報告した。 長嶋は兵庫県出身で、2019年全中3000mで3位に入るなど中学時代から活躍。高校でも実績を積み上げ、高2のインターハイ1500mは4位(3分44秒87/高校歴代9位、高2歴代2位)に入っている。高3の今年度は5月に5000mで13分37秒46(高校歴代6位)をマークすると、インターハイでは1500mで4位、5000mは6位。年末の全国高校駅伝では1区を務め、スタートして競技場内から飛び出す独走劇で区間賞を獲得した。今年1月の全国都道府県対抗男子駅伝でも1区を区間新記録(19分39秒)で制している。 大学を経ずに高卒で実業団に入る長嶋。全国高校駅伝のレース後には「何かを得るためには、何かを捨てないといけないと思いました。それが僕にとっては箱根駅伝だったんです」と話していた。 世界を目指して、名門チームに加入。旭化成のSNSで長嶋は「感謝の気持ちを忘れずに日々の練習や生活に取り組みます!」などとコメントしている。 次ページ 長嶋の入社を報告する旭化成陸上部のSNS

長嶋の入社を報告する旭化成陸上部のSNS

https://twitter.com/ak_rikujo/status/1635431483770044416

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.22

ダイヤモンドリーグ厦門に110mH・村竹ラシッドが出場! 世界陸上金ティンチらと対決

ダイヤモンドリーグ(DL)の主催者が4月21日、今年の第2戦となるDL厦門大会(中国)の男子110mハードルに村竹ラシッド(JAL)が出場することを発表した。 昨年の東京世界選手権で5位に入賞している村竹。昨季のDLでは […]

NEWS ゴールデンゲームズinのべおか 5000mに田中希実、塩尻和也、井川龍人、森凪也、増子陽太らがエントリー

2026.04.22

ゴールデンゲームズinのべおか 5000mに田中希実、塩尻和也、井川龍人、森凪也、増子陽太らがエントリー

日本グランプリシリーズの第37回ゴールデンゲームズinのべおか(5月4日/宮崎・西階総合運動公園陸上競技場)のスタートリストが4月22日、大会実行委員会から発表された。 今年も一般の部は5000mに有力選手が出場。女子で […]

NEWS インドをドーピングリスクの高い国に指定 近年の違反数増加を問題視

2026.04.22

インドをドーピングリスクの高い国に指定 近年の違反数増加を問題視

アスリート・インテグリティー・ユニット(AIU)は4月20日、インドをドーピングのリスクカテゴリーの分類においてカテゴリーBからカテゴリーAへ変更することを発表した。 同カテゴリはドーピングのリスクをAからCの3段階に分 […]

NEWS 【プレゼント】鉄不足にお悩みのアスリートへ『ジュナップ フェリチンAce』 /2026年5月号

2026.04.21

【プレゼント】鉄不足にお悩みのアスリートへ『ジュナップ フェリチンAce』 /2026年5月号

練習の後半でどうしても他の選手についていけない、朝がスムーズに起きられない、息切れやめまいがする等の体調不良に悩むアスリートはいないだろうか。それらは鉄不足によるスポーツ性貧血の可能性が高い。 特に地面との接地回数が多い […]

NEWS 水戸招待に世界陸上代表の田中佑美、湯上剛輝、諸田実咲らがエントリー

2026.04.21

水戸招待に世界陸上代表の田中佑美、湯上剛輝、諸田実咲らがエントリー

日本グランプリシリーズ・水戸招待陸上の主催者は4月21日までに、出場選手リストを発表した。 グランプリ種目は男子4種目、女子6種目の計10種目が実施。女子100mハードルには東京世界選手権代表の田中佑美(富士通)、昨年の […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top