HOME 国内

2023.03.10

サニブラウン堂々の“モデルラン”PUMA75周年イベントに弾丸参加
サニブラウン堂々の“モデルラン”PUMA75周年イベントに弾丸参加

PUMA75周年イベントにモデルとして参加したサニブラウン

PUMAはブランド設立75周年のキャンペーンの一環として、ファッションと音楽を融合したショー「PUMA 75th Anniversary “Forever.Faster.” THE SHOW」を3月10日に開催した。

そのランウェイショーに男子100mでオレゴン世界選手権7位入賞のサニブラウン・アブデル・ハキーム(タンブルウィードTC)がモデルとして登場した。

広告の下にコンテンツが続きます

同社と契約しているサニブラウンは、この日のために米国から1泊2日の弾丸帰国。「なかなかないので、新しい経験」と楽しみにしていたという。

イベント前の取材では「リハーサルをすると緊張するかも」と話していたが、ド派手な演出から単独で登場したサニブラウンは、クラウチングスタートからランウェイでスプリントを披露。2度目の登場では堂々のモデルウォークで会場を沸かせた。

全身黒でタイトで鍛え抜かれた身体も際立つコーディネイト。「インラインアイテムをアレンジしながら、前衛的なヘッドピースやネイルなどを取り入れ、プーマの未来を想起させるスタイリング」がテーマだった。

グランドフィナーレでも堂々と先頭を歩いたサニブラウン。今季に向けては「ケガなく順調に積めている」とトレーニングについて明かし、「今年は悔いが残らないように世界選手権の決勝で全力を出し切りたい」と、プーマを象徴するアスリートとしてさらなる活躍を誓う。

「PUMA 75th Anniversary “Forever.Faster.” THE SHOW」は「PAST(過去)・PRESENT(現在)・FUTURE(未来)」をテーマに、ファッションと音楽を融合したイベント。ランウェイショーとライブパフォーマンスの2部構成で、サニブラウンのほかに、三浦孝太さんなどが出演。また、世界のファッションの第一線で活躍するスタイリスト・Shun Watanabe氏がスタイリングのディレクションまでを監修した。楽曲制作は、DJ KRUSHらが務めた。

PUMAはブランド設立75周年のキャンペーンの一環として、ファッションと音楽を融合したショー「PUMA 75th Anniversary “Forever.Faster.” THE SHOW」を3月10日に開催した。 そのランウェイショーに男子100mでオレゴン世界選手権7位入賞のサニブラウン・アブデル・ハキーム(タンブルウィードTC)がモデルとして登場した。 同社と契約しているサニブラウンは、この日のために米国から1泊2日の弾丸帰国。「なかなかないので、新しい経験」と楽しみにしていたという。 イベント前の取材では「リハーサルをすると緊張するかも」と話していたが、ド派手な演出から単独で登場したサニブラウンは、クラウチングスタートからランウェイでスプリントを披露。2度目の登場では堂々のモデルウォークで会場を沸かせた。 全身黒でタイトで鍛え抜かれた身体も際立つコーディネイト。「インラインアイテムをアレンジしながら、前衛的なヘッドピースやネイルなどを取り入れ、プーマの未来を想起させるスタイリング」がテーマだった。 グランドフィナーレでも堂々と先頭を歩いたサニブラウン。今季に向けては「ケガなく順調に積めている」とトレーニングについて明かし、「今年は悔いが残らないように世界選手権の決勝で全力を出し切りたい」と、プーマを象徴するアスリートとしてさらなる活躍を誓う。 「PUMA 75th Anniversary “Forever.Faster.” THE SHOW」は「PAST(過去)・PRESENT(現在)・FUTURE(未来)」をテーマに、ファッションと音楽を融合したイベント。ランウェイショーとライブパフォーマンスの2部構成で、サニブラウンのほかに、三浦孝太さんなどが出演。また、世界のファッションの第一線で活躍するスタイリスト・Shun Watanabe氏がスタイリングのディレクションまでを監修した。楽曲制作は、DJ KRUSHらが務めた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.30

100mH田中佑美 冬季練習の成果を感じる優勝「記録を出せるところで出したい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 決勝では1回目 […]

NEWS 地元出身・山本匠真100mGP初優勝 110mH泉谷駿介貫禄V、大学1年の古賀2位 山元日本歴代7位/織田記念

2026.04.30

地元出身・山本匠真100mGP初優勝 110mH泉谷駿介貫禄V、大学1年の古賀2位 山元日本歴代7位/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子100mは地元出身の山本匠真(広島大)が10秒37(-0.2)で制した。 広告の下にコンテンツが続きます チャレンジレース(セ […]

NEWS 3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

2026.04.29

3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

2026.04.29

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生き […]

NEWS 3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

2026.04.29

3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝。8分23秒60で2位の新家裕太郎(愛三工業)とともに、名古屋アジ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top