2023.02.12
◇第51回全日本実業団ハーフマラソン大会(2月12日/山口・維新みらいふスタジアム発着)
男子で日本人4番手の7位に入ったのは36歳の佐藤悠基(SGホールディングス)。前回大会でマークした自己ベストを11秒更新する1時間0分35秒で駆け抜けた。
スタートから上位に位置。終盤まで日本人先頭争いに参加。日本人トップの近藤亮太(三菱重工)らに振り切られたが、近藤からわずか3秒遅れ。終始存在感を見せた。
佐藤は次週(2月19日)の熊日30kmロードにもエントリー。また、10月15日に都内で行われるパリ五輪マラソン代表選考レース・マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を手にしている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.09
編集部コラム「あだち充みたいになりたい!」
2026.05.09
【女子棒高跳】松浦清愛(久御山高2京都) 4m10=U18日本タイ&高校歴代4位タイ
2026.05.09
走幅跳・橋岡優輝が米国で8m27w 公認でも8m09をジャンプ
-
2026.05.08
-
2026.05.08
-
2026.05.08
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.09
編集部コラム「あだち充みたいになりたい!」
攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]
2026.05.09
【女子棒高跳】松浦清愛(久御山高2京都) 4m10=U18日本タイ&高校歴代4位タイ
国スポ京都府第1次選考会の初日が5月9日に、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、女子棒高跳で松浦清愛(久御山高2京都)が4m10のU18日本タイ記録をマークした。 昨年のU16大会で優勝している松浦は、3m50を1回 […]
2026.05.09
走幅跳・橋岡優輝が米国で8m27w 公認でも8m09をジャンプ
米国カリフォルニア州アズサで5月8日、フランソン・ラストチャレンジ競技会が行われ、男子走幅跳で橋岡優輝(富士通)が8m27(+2.2)で優勝した。 橋岡は1回目で8m09(+0.5)を跳ぶと、2回目に8m24(+2.6) […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか