HOME 国内

2022.10.01

池田耀平「花王」初レース13分31秒48の自己新「歴史を作っていきたい」/ACC新潟
池田耀平「花王」初レース13分31秒48の自己新「歴史を作っていきたい」/ACC新潟

◇アスレチックスチャレンジカップ(10月1、2日/新潟デンカビッグスワンスタジアム)1日目

広告の下にコンテンツが続きます

日本グランプリシリーズ新潟大会のアスレチックスチャレンジカップの1日目が行われ、男子5000mに出場した池田耀平(Kao)が13分31秒48で2位に入った。

10月1日に「カネボウ」から「Kao」(花王)へとチーム名が変わって最初のレース。真新しい白とグリーンのユニフォームで出場した池田は、「もう少し全体でついていきたかった」と、トップからやや離れてからは「3000mの苦しいところで自分の力でいかないといけなくなりました。あそこで坂東さんにつく勇気が必要」と振り返る。

それでも、「夏でスピード練習をやっていない中でベストが出た」と、7月に出した自己記録(13分39秒16)を8秒ほど更新して納得の表情。「スピードを上げつつ合宿で(駅伝に向けて)作り直したい」と語った。

全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で4度の優勝を誇るカネボウからチーム名が変更。「会社の方針もあるなかで、同じチーム体制で新たなスタートを切らせていただいたので感謝しています」と言い、「(高岡寿成)監督たちがカネボウを強くしたように、自分がたちが花王として歴史を作っていきたいです」と力強く語った。

◇アスレチックスチャレンジカップ(10月1、2日/新潟デンカビッグスワンスタジアム)1日目 日本グランプリシリーズ新潟大会のアスレチックスチャレンジカップの1日目が行われ、男子5000mに出場した池田耀平(Kao)が13分31秒48で2位に入った。 10月1日に「カネボウ」から「Kao」(花王)へとチーム名が変わって最初のレース。真新しい白とグリーンのユニフォームで出場した池田は、「もう少し全体でついていきたかった」と、トップからやや離れてからは「3000mの苦しいところで自分の力でいかないといけなくなりました。あそこで坂東さんにつく勇気が必要」と振り返る。 それでも、「夏でスピード練習をやっていない中でベストが出た」と、7月に出した自己記録(13分39秒16)を8秒ほど更新して納得の表情。「スピードを上げつつ合宿で(駅伝に向けて)作り直したい」と語った。 全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で4度の優勝を誇るカネボウからチーム名が変更。「会社の方針もあるなかで、同じチーム体制で新たなスタートを切らせていただいたので感謝しています」と言い、「(高岡寿成)監督たちがカネボウを強くしたように、自分がたちが花王として歴史を作っていきたいです」と力強く語った。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.07

2030年から世界マラソン選手権開催へ!第1回開催地はアテネ 世界陸上のロード種目は29年がラスト

世界陸連(WA)は4月7日、2030年から「世界マラソン選手権」を創設することを発表した。 WAは以前より、長距離・マラソン種目の将来的なロードマップを策定しており、とりわけ夏季に開催される世界選手権において、マラソンを […]

NEWS 山中柚乃が現役復帰「やるからには全力で真摯に向き合う」3000m障害で東京五輪代表

2026.04.07

山中柚乃が現役復帰「やるからには全力で真摯に向き合う」3000m障害で東京五輪代表

女子3000m障害元日本代表で昨年現役引退を表明していた山中柚乃(愛媛銀行)が自身のSNSを更新し、現役復帰することを報告した。 山中は2000年生まれの25歳。大阪・大塚高時代は1500m、3000mでインターハイ出場 […]

NEWS 男子砲丸投の佐藤征平が「SOMAY-Q AC」所属に 「応援よろしくお願いいたします」

2026.04.07

男子砲丸投の佐藤征平が「SOMAY-Q AC」所属に 「応援よろしくお願いいたします」

男子砲丸投で、18年と19年に国体を2連覇している佐藤征平が自身のSNSを更新し、4月1日付で「SOMAY-Q AC」に所属することを明らかにした。 佐藤は岩手県出身の33歳。高田高から国士大に進み、インカレなどで活躍し […]

NEWS 東海大投てき競技会の男女ハンマー投をアジア大会参考競技会に追加

2026.04.07

東海大投てき競技会の男女ハンマー投をアジア大会参考競技会に追加

日本陸連は4月6日、名古屋アジア大会に係わる参考競技会について、1大会追加したことを発表した。 アジア大会代表選考において、日本陸連は派遣設定記録を設けており、派遣設定記録は日本陸連が定める「参考競技会」で出された記録の […]

NEWS 5月6日に東京・赤坂でストリート棒高跳を開催 セイコーゴールデンGPプレイベント

2026.04.07

5月6日に東京・赤坂でストリート棒高跳を開催 セイコーゴールデンGPプレイベント

日本陸連は4月7日、セイコーゴールデングランプリのプレイベントとして5月6日に東京の赤坂で「ストリートボウタカ in 赤坂サカス」を開催することを発表した。 ゴールデングランプリは5月17日に東京・国立競技場で実施される […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top