HOME 高校

2022.09.27

U18・U16陸上大会の開催地を公募!24年から26年の3年開催の都市を10月から募集
U18・U16陸上大会の開催地を公募!24年から26年の3年開催の都市を10月から募集

日本陸連はU18・U16陸上大会の開催地を公募することを発表した。2024年~26年の3年間継続を前提に募集するという。

広告の下にコンテンツが続きます

近年、秋に行われていたU20・U18日本選手権とジュニアオリンピックを、昨年度に再編成。U20日本選手権は6月に日本選手権との併催となり、ジュニアオリンピックを高1の早生まれ以下の選手が出場できるU16陸上大会に変更、U18(高3の早生まれ以下)との同時開催の大会として新たにスタートした。

今年は10月21日~23日の3日間、昨年に続いて愛媛県総合運動公園陸上競技場を舞台に行われる予定。来年も同競技場での開催が決まっている。

10月中に開催地公募内容の策定と説明会を実施。来年2月28日までに応募があった都市からから順に申請内容の確認、面談等を行って、決定していくという。

日本陸連はU18・U16陸上大会の開催地を公募することを発表した。2024年~26年の3年間継続を前提に募集するという。 近年、秋に行われていたU20・U18日本選手権とジュニアオリンピックを、昨年度に再編成。U20日本選手権は6月に日本選手権との併催となり、ジュニアオリンピックを高1の早生まれ以下の選手が出場できるU16陸上大会に変更、U18(高3の早生まれ以下)との同時開催の大会として新たにスタートした。 今年は10月21日~23日の3日間、昨年に続いて愛媛県総合運動公園陸上競技場を舞台に行われる予定。来年も同競技場での開催が決まっている。 10月中に開催地公募内容の策定と説明会を実施。来年2月28日までに応募があった都市からから順に申請内容の確認、面談等を行って、決定していくという。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.01

飯野摩耶が東農大女子長距離ブロックコーチに就任「恩返しできるように」15年アジア選手権代表

飯野摩耶が自身のSNSを更新し、母校である東農大の女子長距離ブロックコーチに就任したことを発表した。 飯野は1988年生まれの38歳。山梨県出身で中3時に1500mで全中優勝。韮崎高から第一生命に進み、2012年には24 […]

NEWS 青学大長距離ブロックがレッドブルとパートナー契約! 「翼をさずかりました」

2026.04.01

青学大長距離ブロックがレッドブルとパートナー契約! 「翼をさずかりました」

青学大陸上部長距離ブロックは4月1日、レッドブルとパートナー契約を結んだと発表した。 レッドブルはスケートボードやスキージャンプなどをサポートしており、公開されたインタビュー内で原晋監督は「私たちとまったく異なるジャンル […]

NEWS キヤノンAC九州にIH800m入賞の朝野流南、インカレ出場の池主茉弥ら5人が新加入

2026.04.01

キヤノンAC九州にIH800m入賞の朝野流南、インカレ出場の池主茉弥ら5人が新加入

キヤノンAC九州は4月1日、同日付で青柳朋花(大阪芸大)、池主茉弥(拓大)、朝野流南(東大阪大敬愛高)、吉田葵唯(九国大付高・福岡)、瀧川ゆめ(大分東明高)の5選手が加入したと発表した。 青柳は千葉県出身。市船橋高から大 […]

NEWS 安川電機に菅野裕二郎、平島龍斗、吉中祐太が加入 箱根駅伝経験者3人が新戦力

2026.04.01

安川電機に菅野裕二郎、平島龍斗、吉中祐太が加入 箱根駅伝経験者3人が新戦力

安川電機は4月1日、菅野裕二郎(東京国際大卒)、平島龍斗(日体大卒)、吉中祐太(中大卒)の3選手が新入社員としてチームに加入したと発表した。 菅野は福島・学法石川高3年時の21年インターハイ5000mで7位入賞している。 […]

NEWS 北村夢さんが駿河台大外部コーチに就任「新しい環境での挑戦にワクワク」800m学生記録保持

2026.04.01

北村夢さんが駿河台大外部コーチに就任「新しい環境での挑戦にワクワク」800m学生記録保持

女子800m学生記録保持者の北村夢さんが自身のSNSを更新し、4月から駿河台大の外部コーチに就任することを明かした。 北村さんは東京出身。名門・東京高時代にはインターハイに出場し、日体大に進学してからさらに飛躍した。4年 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top