2022.09.28

10月2日に開催されるロンドン・マラソンに出場予定だった女子マラソン世界記録保持者・B.コスゲイ(ケニア)が欠場することが9月28日までにわかった。
19年に2時間14分04秒の世界記録を樹立したコスゲイ。昨年の東京五輪では銀メダルを獲得した。ロンドン・マラソンは19年、20年と連覇している。大会サイトによると、コスゲイは右ハムストリングスを故障しており、悪化を防ぐための決断という。主催者を通じて「より強くなって2023年を迎えるために、ケガの治療をすすめるのが最善だと判断した」とコメントしている。
今回のロンドンには、4月に初マラソンの世界最高記録(2時間17分23秒)をマークしたY.イェフアラウ(エチオピア)や前回優勝のJ.ジェプコスゲイ(ケニア)が出場を予定しているほか、オレゴン世界選手権銀メダリストのJ.J.コリル(ケニア)が追加で出場する。
男子はM.ファラー(英国)やK.ベケレ(エチオピア)が出場予定。オレゴン世界選手権銀メダルのM.ゲレメウ(エチオピア)と前回2位のV.キプチュンバ(ケニア)は欠場することが発表された。
10月2日に開催されるロンドン・マラソンに出場予定だった女子マラソン世界記録保持者・B.コスゲイ(ケニア)が欠場することが9月28日までにわかった。
19年に2時間14分04秒の世界記録を樹立したコスゲイ。昨年の東京五輪では銀メダルを獲得した。ロンドン・マラソンは19年、20年と連覇している。大会サイトによると、コスゲイは右ハムストリングスを故障しており、悪化を防ぐための決断という。主催者を通じて「より強くなって2023年を迎えるために、ケガの治療をすすめるのが最善だと判断した」とコメントしている。
今回のロンドンには、4月に初マラソンの世界最高記録(2時間17分23秒)をマークしたY.イェフアラウ(エチオピア)や前回優勝のJ.ジェプコスゲイ(ケニア)が出場を予定しているほか、オレゴン世界選手権銀メダリストのJ.J.コリル(ケニア)が追加で出場する。
男子はM.ファラー(英国)やK.ベケレ(エチオピア)が出場予定。オレゴン世界選手権銀メダルのM.ゲレメウ(エチオピア)と前回2位のV.キプチュンバ(ケニア)は欠場することが発表された。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.06.13
【高平慎士の視点】勝利の“経験”生かした多田修平の5年ぶり栄冠 決勝でタイム上げることが世界への課題/日本選手権
6月13日に愛知県名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われた第110回日本選手権の男子100mは、多田修平(住友電工)が10秒17(+0.1)で5年ぶり2度目の優勝を飾り、アジア大会代表に内定した。2008年北京五輪男子4 […]
2026.06.13
やり投・﨑山雄太は貫禄の82m05連覇も「30点」アジアのメダルへ仕切り直し/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)2日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子やり投は前回Vの﨑山雄太(ヤマダホールディングス)が82m16を投げて優勝。アジア大 […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!