HOME 国内、大学

2022.09.04

来週末の日本インカレ 台風直撃の場合中止の可能性 12種目以上実施で対校成立
来週末の日本インカレ 台風直撃の場合中止の可能性 12種目以上実施で対校成立

日本学連は9月4日、第91回日本インカレにおける台風対策について発表した。

広告の下にコンテンツが続きます

9月9(金)~11日(日)に京都・たけびしスタジアム京都(西京極)で開催される日本インカレ。大型で強い台風11号が接近することを受け、日本学連がさまざまなことを想定して対応策を発表している。

8日(木)の前日練習については通常通りの実施が困難と判断した場合、朝10時時点で日本学連のHPとSNSで発表される。すでに前日練習が開始された後に荒天となった場合はその時点で中止となる。

大会期間中に台風が直撃、もしくは直撃が予想される場合、開催可否の判断について代表者会議や場内アナウンス、HP、SNSで発表。各種目において最終結果まで確定している場合は順位付けしてメダル等の授与も行われる。学校対抗(総合・トラック・フィールド・混成・他種目の部)については、全22種目の過半数(12種目)以上が行われた場合、対校戦を成立とする。

今大会は有観客開催で、事前に中止となった場合は入場券の全額・または一部が払い戻し。なお、要項記載通り、選手のエントリー料についての払い戻しはない。詳細は日本学連ホームページ上にて確認できる。

日本学連は9月4日、第91回日本インカレにおける台風対策について発表した。 9月9(金)~11日(日)に京都・たけびしスタジアム京都(西京極)で開催される日本インカレ。大型で強い台風11号が接近することを受け、日本学連がさまざまなことを想定して対応策を発表している。 8日(木)の前日練習については通常通りの実施が困難と判断した場合、朝10時時点で日本学連のHPとSNSで発表される。すでに前日練習が開始された後に荒天となった場合はその時点で中止となる。 大会期間中に台風が直撃、もしくは直撃が予想される場合、開催可否の判断について代表者会議や場内アナウンス、HP、SNSで発表。各種目において最終結果まで確定している場合は順位付けしてメダル等の授与も行われる。学校対抗(総合・トラック・フィールド・混成・他種目の部)については、全22種目の過半数(12種目)以上が行われた場合、対校戦を成立とする。 今大会は有観客開催で、事前に中止となった場合は入場券の全額・または一部が払い戻し。なお、要項記載通り、選手のエントリー料についての払い戻しはない。詳細は日本学連ホームページ上にて確認できる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.07

男子短距離・桐生祥秀がHLBスポーツとマネジメント契約 水谷隼さんらも在籍

男子短距離の桐生祥秀(日本生命)が、株式会社HLBスポーツとマネジメント契約を締結したことを発表した。 桐生は1995年生まれ、滋賀県出身の30歳。100mで京都・洛南高時代に当時高校記録となる10秒01をマークすると、 […]

NEWS 赤坂の空へ大ジャンプ!セイコーGGPプレイベント「ストリートボウタカin赤坂サカス」開催

2026.05.06

赤坂の空へ大ジャンプ!セイコーGGPプレイベント「ストリートボウタカin赤坂サカス」開催

5月17日に開催されるセイコーゴールデングランプリへの機運醸成を目指したプレイベント「ストリートボウタカin赤坂サカス」が5月6日、TBS社屋前の赤坂Sakas広場で開催された。 広場には棒高跳のピットが設置され、それを […]

NEWS 「メットガラ」にデュプランティスが登場! セレブたちと競演

2026.05.06

「メットガラ」にデュプランティスが登場! セレブたちと競演

米国・ニューヨークのメトロポリタン美術館で、5月4日に恒例の「メットガラ」が開かれ、陸上界からは男子棒高跳世界記録保持者のA.デュプランティスが参加した。 「メットガラ」はファッション誌『VOGUE』の編集長アナ・ウィン […]

NEWS 【男子八種競技】北村澪音(洛南高3京都) 5995点=高校歴代9位

2026.05.05

【男子八種競技】北村澪音(洛南高3京都) 5995点=高校歴代9位

第79回京都府高校対校選手権大会の京都市内ブロック予選会が5月3日、4日の両日、たけびしスタジアム京都で行われ、男子八種競技で北村澪音(洛南高3京都)が高校歴代9位の5995点をマークした。 中学時代に全中四種競技で優勝 […]

NEWS 世界リレーで北京世界陸上決定 男子マイル・今泉堅貴「最大の目標は達成」決勝逃したことは「反省」

2026.05.05

世界リレーで北京世界陸上決定 男子マイル・今泉堅貴「最大の目標は達成」決勝逃したことは「反省」

ボツワナで行われた世界リレーを終え、北京世界選手権出場権を獲得した男子4×400mリレーメンバーの今泉堅貴(内田洋行AC)がオンラインで会見を開いてレースを総括した。 予選は3分00秒79で5着にとどまり決勝進出を逃した […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top