HOME 国内

2022.09.05

泉谷駿介が110mH13秒26で4位 来夏の世界選手権参加標準記録を突破 ディーン元気はやり投80m69で2位/WAコンチネンタルツアー
泉谷駿介が110mH13秒26で4位 来夏の世界選手権参加標準記録を突破 ディーン元気はやり投80m69で2位/WAコンチネンタルツアー

泉谷駿介(住友電工)


世界陸連のコンチネンタルツアー・シルバーカテゴリーの「ISTAF 2022」(ドイツ・ベルリン)が9月4日に行われ、男子110mハードルでは日本記録(13秒06)保持者の泉谷駿介(住友電工)が13秒26(+0.6)で4位に入った。泉谷にとって自己3番目のタイムで、来年8月に行われるブダペスト世界選手権の参加標準記録(13秒28)を突破した。

昨年の東京五輪、7月のオレゴン世界選手権ではいずれも準決勝に進んでいる泉谷。8月30日に行われたスイス・ルツェルンの競技会では向かい風に阻まれて13秒61(-2.7)で総合7位だったが、 5日後に好タイムをマークした。レースは世界選手権2連覇中のグラント・ホロウェイ(米国)が13秒05で制した。

広告の下にコンテンツが続きます

男子やり投にはディーン元気(ミズノ)が出場。3投目に80m69を放って2位だった。

世界陸連のコンチネンタルツアー・シルバーカテゴリーの「ISTAF 2022」(ドイツ・ベルリン)が9月4日に行われ、男子110mハードルでは日本記録(13秒06)保持者の泉谷駿介(住友電工)が13秒26(+0.6)で4位に入った。泉谷にとって自己3番目のタイムで、来年8月に行われるブダペスト世界選手権の参加標準記録(13秒28)を突破した。 昨年の東京五輪、7月のオレゴン世界選手権ではいずれも準決勝に進んでいる泉谷。8月30日に行われたスイス・ルツェルンの競技会では向かい風に阻まれて13秒61(-2.7)で総合7位だったが、 5日後に好タイムをマークした。レースは世界選手権2連覇中のグラント・ホロウェイ(米国)が13秒05で制した。 男子やり投にはディーン元気(ミズノ)が出場。3投目に80m69を放って2位だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.23

アディダスが「HYPERBOOST」シリーズを本格展開!8月1日には新モデル「HYPERBOOST RUN」も発売

アディダス ジャパンは、7月21日より新感覚のクッショニングが日々のランニングに楽しさをもたらす「HYPERBOOST EDGE(ハイパーブースト エッジ)」の新色展開と同時に、「HYPERBOOST」シリーズの本格展開 […]

NEWS 厦門アジア選手権は来年5月開催、出場枠が各国3名に変更へ

2026.07.22

厦門アジア選手権は来年5月開催、出場枠が各国3名に変更へ

日本陸連が7月22日に理事会を開き、強化委員会の山崎一彦強化委員長が報道陣に北京世界選手権の選考要項などについて説明した。 北京世界選手権、さらには28年ロサンゼルス五輪に向けて重要な競技会となる来年のアジア選手権につい […]

NEWS 北京世界陸上 競歩はアジア大会金で即時内定、マラソン代表はMGCシリーズG1などで選考

2026.07.22

北京世界陸上 競歩はアジア大会金で即時内定、マラソン代表はMGCシリーズG1などで選考

日本陸連は7月22日に理事会を開催し、マラソン、競歩の代表選考要項を発表した。 競歩については「より多くのメダルや入賞を獲得することを目標とし、メダル獲得および8位入賞を目指す競技者」で編成する方針を打ち出す。 広告の下 […]

NEWS 27年北京世界陸上の選考要項発表!来年3月で最速内定、5月アジア選手権も重要に

2026.07.22

27年北京世界陸上の選考要項発表!来年3月で最速内定、5月アジア選手権も重要に

日本陸連は7月22日に理事会を開き、来年の北京世界選手権の日本代表選考要項について発表された。 トラック&フィールド種目の内定条件は、前回Vやダイヤモンドリーグ(DL)ファイナル王者などに与えられる「ワイルドカード」が内 […]

NEWS 【男子四種競技】山﨑琉生(落合2栃木) 2857点=中学2年最高記録

2026.07.22

【男子四種競技】山﨑琉生(落合2栃木) 2857点=中学2年最高記録

第79回栃木県中学総体が7月21日、22日の両日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われ、男子四種競技で山﨑琉生(落合2栃木)が2857点の中2最高記録で優勝した。 山﨑は昨年から四種競技に取り組み、栃木県中学新人で […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top