2022.08.27
ダイヤモンドリーグ(DL)のローザンヌ大会が8月27日に行われ、男子3000m障害の三浦龍司(順大)が今季ベストとなる8分13秒06をマークして4位に入った。
この結果、獲得ポイントにより9月7、8日のDLファイナル(スイス・チューリッヒ)への進出を確定。女子やり投の北口榛花(JAL)に続き日本人2人目で、中長距離では男女通じて初めてのこと。三浦は9月9日~11日の日本インカレにも5000mと3000m障害の2種目でエントリーしている。
三浦は島根県出身の20歳。京都・洛南高時代から3000m障害で次々と各カテゴリーの最高記録を樹立してきた。昨年は東京五輪に出場。予選で日本記録を8分09秒92にまで短縮して決勝に進出して、決勝では日本人初の7位入賞を果たしている。
今年のオレゴン世界選手権では予選敗退。なお、三浦はこの記録で来年のブダペスト世界選手権の参加標準記録(8分15秒00)も突破した。
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