◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州ユージン)2日目
オレゴン世界陸上2日目のイブニングセッションに行われた男子走幅跳決勝。2015年北京大会で銅メダルを獲得している王嘉男(中国)が8m36(+0.5)で初制覇した。
5回目までは東京五輪金メダルのミルティアディス・テントグルー(ギリシャ)が8m32でトップに立ち、今季世界リストトップの8m45を跳んでいるシモン・エハマー(スイス)が8m16で追う展開に。王はそれまで8m03で5位にとどまっていたものの、最終6回目に大ジャンプを繰り出し、大逆転勝利を収めた。
25歳の王は2018年にナショナルレコードの8m47を跳び、世界選手権では2015年から3位、7位、6位と3大会連続入賞中だった実力者。しかし、昨年の東京五輪は予選落ち。今大会前までのシーズンベストは7m98(室内で8m07)だったが、大舞台でしっかりと調子を合わせてきた。
6回目は王以外に誰も記録を伸ばせず、五輪王者のテントグルーが銀メダル。十種競技が専門のエハマーが銅メダルをつかんだ。
2019年ドーハ大会8位、昨年の東京五輪6位に続く入賞を狙った日本の橋岡優輝(富士通)は7m86(+0.4)で10位だった。
■男子走幅跳上位成績
1位 王嘉男(中国)8m36(+0.5)
2位 ミルティアディス・テントグルー(ギリシャ)8m32(+0.5)
3位 シモン・エハマー(スイス)8m16(+0.5)
4位 マイケル・マッソ(キューバ)8m15(+0.5)
5位 ステフィン・マカーター(米国)8m04(+0.3)
6位 マークィス・デンディー(米国)8m02(±0)
7位 M.スリーシャンカル(インド)7m96(+0.4)
8位 エウゼビオ・カセレス(スペイン)7m93(+0.3)
10位 橋岡優輝(富士通)7m86(+0.4)
◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州ユージン)2日目オレゴン世界陸上2日目のイブニングセッションに行われた男子走幅跳決勝。2015年北京大会で銅メダルを獲得している王嘉男(中国)が8m36(+0.5)で初制覇した。5回目までは東京五輪金メダルのミルティアディス・テントグルー(ギリシャ)が8m32でトップに立ち、今季世界リストトップの8m45を跳んでいるシモン・エハマー(スイス)が8m16で追う展開に。王はそれまで8m03で5位にとどまっていたものの、最終6回目に大ジャンプを繰り出し、大逆転勝利を収めた。25歳の王は2018年にナショナルレコードの8m47を跳び、世界選手権では2015年から3位、7位、6位と3大会連続入賞中だった実力者。しかし、昨年の東京五輪は予選落ち。今大会前までのシーズンベストは7m98(室内で8m07)だったが、大舞台でしっかりと調子を合わせてきた。6回目は王以外に誰も記録を伸ばせず、五輪王者のテントグルーが銀メダル。十種競技が専門のエハマーが銅メダルをつかんだ。2019年ドーハ大会8位、昨年の東京五輪6位に続く入賞を狙った日本の橋岡優輝(富士通)は7m86(+0.4)で10位だった。■男子走幅跳上位成績
1位 王嘉男(中国)8m36(+0.5)
2位 ミルティアディス・テントグルー(ギリシャ)8m32(+0.5)
3位 シモン・エハマー(スイス)8m16(+0.5)
4位 マイケル・マッソ(キューバ)8m15(+0.5)
5位 ステフィン・マカーター(米国)8m04(+0.3)
6位 マークィス・デンディー(米国)8m02(±0)
7位 M.スリーシャンカル(インド)7m96(+0.4)
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