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2026.01.01

三浦龍司が2026年の第一歩は2年連続1区で6位 3000m障害のために「フラットレースに力を入れたい」/ニューイヤー駅伝
三浦龍司が2026年の第一歩は2年連続1区で6位 3000m障害のために「フラットレースに力を入れたい」/ニューイヤー駅伝

三浦龍司(26年ニューイヤー駅伝)

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km)

第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。

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東京世界選手権3000m障害で8位入賞と国立競技場を沸かせたSUBARUの三浦龍司は、2年連続の1区に登場。トップから4秒差の34分27秒にまとめ、6位でタスキをつないだ。

「終盤までは良い動きができていた感覚があった」と三浦。ただ、「最後の伸び、スパートからのギアが足りなかった」と振り返る。11月30日の日体大長距離競技会NCG5000mで自己4番目の13分28秒61をマークするなど、この大会に向けて調整。だが、「もう少し質を高められれば良かったかなと思っています」。

世界選手権入賞で、今年の名古屋アジア大会代表には内定済み。そのため、「フラットレースに力を入れていきたい」と言う。

「3000m障害を伸ばすためにも地力を上げる1年にしていきたい」

昨年は自身の日本記録を8分03秒43に塗り替え、超一流の証である「7分台」目前にまで迫った。1500m、5000mなどの走力を高めた先に、大記録、さらには東京で届かなかった「メダル」がある。

◇第70回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝/1月1日、群馬県庁発着・7区間100km) 第70回記念のニューイヤー駅伝が行われ、GMOインターネットグループが4時間44分00秒の大会新記録で初優勝を飾った。 東京世界選手権3000m障害で8位入賞と国立競技場を沸かせたSUBARUの三浦龍司は、2年連続の1区に登場。トップから4秒差の34分27秒にまとめ、6位でタスキをつないだ。 「終盤までは良い動きができていた感覚があった」と三浦。ただ、「最後の伸び、スパートからのギアが足りなかった」と振り返る。11月30日の日体大長距離競技会NCG5000mで自己4番目の13分28秒61をマークするなど、この大会に向けて調整。だが、「もう少し質を高められれば良かったかなと思っています」。 世界選手権入賞で、今年の名古屋アジア大会代表には内定済み。そのため、「フラットレースに力を入れていきたい」と言う。 「3000m障害を伸ばすためにも地力を上げる1年にしていきたい」 昨年は自身の日本記録を8分03秒43に塗り替え、超一流の証である「7分台」目前にまで迫った。1500m、5000mなどの走力を高めた先に、大記録、さらには東京で届かなかった「メダル」がある。

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