
東京マラソン財団は23日、2023年3月5日に開催される東京マラソンの要項を発表した。
東京マラソンはコロナ禍で2020年はエリート選手のみで実施され、2021年は延期。2022年は参加者数を減らしての開催となっていたが、16回目となる「東京マラソン2023」は定員をマラソン37,500人、10.7kmの部を500人とし、2019年以前の規模で実施される。
大会エントリーは7月11日からチャリティーランナーの受付がスタート。8月1日からは東京マラソン財団公式クラブの「ONE TOKYO 」プレミアムメンバー、15日からは東京都民のエントリーが開始。一般エントリーは8月29日から9月9日まで行われ、いずれも定員を超えた場合は抽選となる。
東京マラソン財団は23日、2023年3月5日に開催される東京マラソンの要項を発表した。
東京マラソンはコロナ禍で2020年はエリート選手のみで実施され、2021年は延期。2022年は参加者数を減らしての開催となっていたが、16回目となる「東京マラソン2023」は定員をマラソン37,500人、10.7kmの部を500人とし、2019年以前の規模で実施される。
大会エントリーは7月11日からチャリティーランナーの受付がスタート。8月1日からは東京マラソン財団公式クラブの「ONE TOKYO 」プレミアムメンバー、15日からは東京都民のエントリーが開始。一般エントリーは8月29日から9月9日まで行われ、いずれも定員を超えた場合は抽選となる。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.24
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.19
-
2026.04.22
-
2026.04.19
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
Latest articles 最新の記事
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝した。吉岡大 […]
2026.04.24
中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47! 「強さを証明できた」/日本IC
◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝を飾った。 […]
2026.04.24
1500m木田美緒莉が大会新でルーキーV「トラックで世界を目指したい」今季はU20世界選手権ターゲット/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、木田美緒莉(順大)が4分19秒14の大会新でルーキー優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 1周目 […]
2026.04.24
やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、男子やり投は鈴木凜(九州共立大院)が77m12で連覇を達成した。 広告の下にコンテンツが続きます 「(5日後 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか