
3月20日に開催予定だった第43回まつえレディースハーフマラソン(島根・松江市)の開催中止が発表された。これで3年連続の中止となる。新型コロナウイルスの影響により、「日本全国で感染力が強いオミクロン株への置き換わりが急速に進展し、県内においても猛威を振るっている中で、ランナーの皆様や大会を支えてくださるボランティアの皆様など、大会に関わる全ての皆様の感染リスクを排除することが難しい」(実行委員会)と中止を決断した。
これにともない、併催されている第25回日本学生女子ハーフマラソンの中止も日本学連より発表。今大会はFISUワールドユニバーシティゲームズ(旧ユニバーシアード/中国・成都)の代表選考会となっていたが、中止を受けて4月15~17日に開催予定の日本学生個人選手権10000mが選考レースに設定された。なお、昨年も同様に中止となり、男子の日本学生ハーフマラソンと同日程で開催されている。
3月20日に開催予定だった第43回まつえレディースハーフマラソン(島根・松江市)の開催中止が発表された。これで3年連続の中止となる。新型コロナウイルスの影響により、「日本全国で感染力が強いオミクロン株への置き換わりが急速に進展し、県内においても猛威を振るっている中で、ランナーの皆様や大会を支えてくださるボランティアの皆様など、大会に関わる全ての皆様の感染リスクを排除することが難しい」(実行委員会)と中止を決断した。
これにともない、併催されている第25回日本学生女子ハーフマラソンの中止も日本学連より発表。今大会はFISUワールドユニバーシティゲームズ(旧ユニバーシアード/中国・成都)の代表選考会となっていたが、中止を受けて4月15~17日に開催予定の日本学生個人選手権10000mが選考レースに設定された。なお、昨年も同様に中止となり、男子の日本学生ハーフマラソンと同日程で開催されている。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.02.01
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.29
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.01.18
-
2026.01.12
Latest articles 最新の記事
2026.02.01
女子は小林香菜(大塚製薬)が日本人トップの5位 自己記録に届かず「脚を使ってしまった」/丸亀ハーフ
◇香川丸亀国際ハーフマラソン(2月1日/香川・丸亀) 第78回香川丸亀国際ハーフマラソンが行われ、女子はオマレ・ドルフィン・ニャボケ(ユニクロ)が1時間6分15秒で3連覇を果たした。東京世界選手権マラソン代表の小林香菜( […]
2026.02.01
岩谷産業の渡辺光美が引退 学生時代に関東インカレ1万m2位 「後悔のない形で引退を決断することができた」
2月1日、岩谷産業は所属する渡辺光美が1月31日付で引退することを発表した。 渡辺は千葉県出身の25歳。市船橋高では1年目から高校駅伝のメンバーに入り、3年時には3000mでインターハイ南関東大会にも出場している。城西大 […]
2026.02.01
男子は加古川市が2連覇!新妻3兄弟が牽引、2区で東農大・前田和摩が区間賞 女子は尼崎市が初V/兵庫県郡市区対抗駅伝
兵庫県郡市区対抗駅伝が2月1日、三木市の三木総合防災運動公園競技場周回コースで行われ、80回の節目を迎えた男子(7区間38.8km)は加古川市が1時間55分37秒で2連覇を飾った。 加古川市は新妻玲旺(神奈川大3)、昂己 […]
2026.02.01
最後まで白熱したU17女子は原梨珠がV「全中で負けて、クロカンでは絶対勝ちたかった」/BIWAKOクロカン
◇BIWAKOクロカン2026(第11回全国U17/U16/U15クロスカントリー大会、第37回全日本びわ湖クロスカントリー大会/2月1日/滋賀・希望が丘文化公園) 第11回全国U17/U16/U15クロスカントリーと第 […]
2026.02.01
U17男子は尾田祥太が競り勝って“リベンジ”果たす「ラストでうまく前に出た」/BIWAKOクロカン
◇BIWAKOクロカン2026(第11回全国U17/U16/U15クロスカントリー大会、第37回全日本びわ湖クロスカントリー大会/2月1日/滋賀・希望が丘文化公園) 第11回全国U17/U16/U15クロスカントリーと第 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝