HOME 国内、大学

2022.02.04

まつえレディースハーフ3年連続の中止発表 日本学生女子ハーフも中止に
まつえレディースハーフ3年連続の中止発表 日本学生女子ハーフも中止に

3月20日に開催予定だった第43回まつえレディースハーフマラソン(島根・松江市)の開催中止が発表された。これで3年連続の中止となる。新型コロナウイルスの影響により、「日本全国で感染力が強いオミクロン株への置き換わりが急速に進展し、県内においても猛威を振るっている中で、ランナーの皆様や大会を支えてくださるボランティアの皆様など、大会に関わる全ての皆様の感染リスクを排除することが難しい」(実行委員会)と中止を決断した。

広告の下にコンテンツが続きます

これにともない、併催されている第25回日本学生女子ハーフマラソンの中止も日本学連より発表。今大会はFISUワールドユニバーシティゲームズ(旧ユニバーシアード/中国・成都)の代表選考会となっていたが、中止を受けて4月15~17日に開催予定の日本学生個人選手権10000mが選考レースに設定された。なお、昨年も同様に中止となり、男子の日本学生ハーフマラソンと同日程で開催されている。

3月20日に開催予定だった第43回まつえレディースハーフマラソン(島根・松江市)の開催中止が発表された。これで3年連続の中止となる。新型コロナウイルスの影響により、「日本全国で感染力が強いオミクロン株への置き換わりが急速に進展し、県内においても猛威を振るっている中で、ランナーの皆様や大会を支えてくださるボランティアの皆様など、大会に関わる全ての皆様の感染リスクを排除することが難しい」(実行委員会)と中止を決断した。 これにともない、併催されている第25回日本学生女子ハーフマラソンの中止も日本学連より発表。今大会はFISUワールドユニバーシティゲームズ(旧ユニバーシアード/中国・成都)の代表選考会となっていたが、中止を受けて4月15~17日に開催予定の日本学生個人選手権10000mが選考レースに設定された。なお、昨年も同様に中止となり、男子の日本学生ハーフマラソンと同日程で開催されている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

NEWS 5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

2026.06.12

5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子5000mは山本有真(積水化学)が14分59秒89でアジア大会派遣設定記録(1 […]

NEWS 100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

2026.06.12

100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mの準決勝3組では桐生祥秀(日本生命)が10秒13(+0.2)をマークして組み […]

NEWS やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

2026.06.12

やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top