HOME ニュース、国内

2022.01.27

世界競歩チーム選手権代表発表!東京五輪メダリストの池田向希&山西利和らが選出
世界競歩チーム選手権代表発表!東京五輪メダリストの池田向希&山西利和らが選出


日本陸連は、3月4日、5日にオマーン・マスカットで開催される第29回世界競歩チーム選手権の日本代表を発表した。

男子20km競歩には、東京五輪で銀・銅メダルに輝いた池田向希(旭化成)と山西利和(愛知製鋼)に加え、諏方元郁(愛知製鋼)が選ばれた。池田は大学時代にこの大会で優勝した経験を持つ。今年の世界選手権から新設される35km競歩の代表には東京五輪50km競歩で6位入賞を果たした川野将虎(旭化成)ら3人が選出。女子は20km競歩は東京五輪代表の藤井菜々子(エディオン)のみが選ばれている。

広告の下にコンテンツが続きます

今大会は世界陸連のワールドランキング規則における「大会カテゴリーGW」に設定されており、オレゴン世界選手権出場権を獲得するための重要な競技会と位置づけられている。

なお、コロナ禍の観点から、現地滞在中は大会組織委員会、帰国後は日本が定める防疫措置に準じて行動する。

■世界競歩チーム選手権
・男子
20km競歩
池田向希(旭化成)
山西利和(愛知製鋼)
諏方元郁(愛知製鋼)
35km競歩
川野将虎(旭化成)
勝木隼人(自衛隊体育学校)
高橋和生(ADワークスグループ)
・女子
20km競歩
藤井菜々子(エディオン)

日本陸連は、3月4日、5日にオマーン・マスカットで開催される第29回世界競歩チーム選手権の日本代表を発表した。 男子20km競歩には、東京五輪で銀・銅メダルに輝いた池田向希(旭化成)と山西利和(愛知製鋼)に加え、諏方元郁(愛知製鋼)が選ばれた。池田は大学時代にこの大会で優勝した経験を持つ。今年の世界選手権から新設される35km競歩の代表には東京五輪50km競歩で6位入賞を果たした川野将虎(旭化成)ら3人が選出。女子は20km競歩は東京五輪代表の藤井菜々子(エディオン)のみが選ばれている。 今大会は世界陸連のワールドランキング規則における「大会カテゴリーGW」に設定されており、オレゴン世界選手権出場権を獲得するための重要な競技会と位置づけられている。 なお、コロナ禍の観点から、現地滞在中は大会組織委員会、帰国後は日本が定める防疫措置に準じて行動する。 ■世界競歩チーム選手権 ・男子 20km競歩 池田向希(旭化成) 山西利和(愛知製鋼) 諏方元郁(愛知製鋼) 35km競歩 川野将虎(旭化成) 勝木隼人(自衛隊体育学校) 高橋和生(ADワークスグループ) ・女子 20km競歩 藤井菜々子(エディオン)

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.08

最終日は800m落合晃が銀、女子60mHが銀、銅獲得 日本は金3含むメダル11個/アジア室内

◇第12回アジア室内選手権(中国・天津/2月6日~8日)3日目 第12回アジア室内選手権の3日目が行われた。最終日のこの日は、男子800mで落合晃(駒大)が1分48秒24で銀メダルを獲得した。 広告の下にコンテンツが続き […]

NEWS 3連覇狙った國學院大は1分15秒差の3位 中盤区間で苦戦「来季は優勝を取り戻したい」/宮古島大学駅伝

2026.02.08

3連覇狙った國學院大は1分15秒差の3位 中盤区間で苦戦「来季は優勝を取り戻したい」/宮古島大学駅伝

◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。3連 […]

NEWS 男子優勝の平山大雅「全力を振り絞った」トラック勝負制す 大雪の女子2年ぶりV樺沢和佳奈「違った気持ち」不破「良いイメージ」/全日本実業団ハーフ

2026.02.08

男子優勝の平山大雅「全力を振り絞った」トラック勝負制す 大雪の女子2年ぶりV樺沢和佳奈「違った気持ち」不破「良いイメージ」/全日本実業団ハーフ

◇第54回全日本実業団ハーフマラソン(2月8日/山口・維新百年記念公園陸上競技場発着) 全日本実業団ハーフマラソンが行われ、男子ハーフは平山大雅(コニカミノルタ)が1時間0分44秒の自己新で優勝した。気温が氷点下2度とい […]

NEWS 清野太成が47分12秒で優勝 女子10kmは世界陸上代表・齋藤みうがトップ/唐津10マイル

2026.02.08

清野太成が47分12秒で優勝 女子10kmは世界陸上代表・齋藤みうがトップ/唐津10マイル

第66回唐津10マイルロードレースは2月8日、佐賀県の唐津市陸上競技場を発着点に行われ、一般男子10マイル(16.0934km)は清野太成(中国電力)が47分12秒で優勝した。 清野は埼玉県出身の入社3年目。駿河台大時代 […]

NEWS 急造オーダー順大が3年連続2位! 新主将・荒牧琢登「チームに恩返しできる走りがしたい」/宮古島大学駅伝

2026.02.08

急造オーダー順大が3年連続2位! 新主将・荒牧琢登「チームに恩返しできる走りがしたい」/宮古島大学駅伝

◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。順大 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top