2026.03.16
全米学生室内選手権(ショートトラック)が、3月14日、15日に米国アーカンソー州フェイエットビルで開催され、男子60m は昨年の東京世界選手権100mにナイジェリア代表として出場したK.アジャイー(オーバーン大)が6秒45の大会タイで快勝した。
21歳のアジャイーは東京世界選手権の予選で9秒88をマーク。決勝では10秒00で6位に入っている。
200mではG.カーランド(南カリフォルニア大/米国)が世界歴代2位の19秒95で圧勝。この種目の世界記録はF.フレデリクス(ナミビア)の19秒92(1996年)で、この記録あと0.03秒に迫った。カーランドは屋外で昨年19秒85の自己記録をマークしている。
同60mハードルでは、東京世界選手権110mハードル6位のJ.サープ(オーバーン大/米国)が7秒32の大会新で2連覇を飾った。女子200mはA.ホッジ(ジョージア大/英領ヴァージン諸島)が22秒22のナショナルレコードで制している。
女子棒高跳は東京世界選手権6位のH.モル(ワシントン大/米国)が4m82で優勝。男子七種競技はP.ベア(オレゴン大/米国)が6503点(6秒67、7m70、16m07、2m03/7秒86、5m07、 2分39秒54)で2年連続優勝となった。
女子3000mではJ.ヘデングレン(ブリガムヤング大/米国)が8分36秒61でV。5000mも15分00秒12で優勝した。
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