2021.06.01

旭化成陸上部の相澤晃選手、川野将虎選手、池田向希選手(左から)
ダイトー水産株式会社(本社:静岡県焼津市、社長:齋藤啓治郎)は6月1日、旭化成陸上部に所属する相澤晃選手、池田向希選手、川野将虎選手と5月1日付でサポート契約を締結したことを発表した。
ダイトー水産は1991年創業の水産加工会社で、そのルーツは500年以上さかのぼり、カツオ・マグロ漁や鰹節製造などを経て、現在は冷凍マグロ・カツオの水産加工事業を営んでいる。2017年からは、水産事業のつながりや、マグロ皮の希少性、独自ルートを生かして開発した運動後のエネルギー補給と栄養補給に適したエネルギーゼリー『オレは摂取す』を販売。その有用性に東洋大で競歩を指導している酒井瑞穂コーチが着目し、自ら購入して当時在学中だった川野選手や池田選手に勧めたことがトップアスリートとの接点になった。『オレは摂取す』は東洋大駅伝チームにも広がり、相澤選手も使用するようになったという。
陸上競技(中長距離)経験者でもあるダイトー水産の齋藤社長は、駅伝強豪校である東洋大・酒井俊幸監督の人がら、指導方針に共感し、陸上競技部長距離部門のサポートを2020年から開始。相澤、池田、川野の3選手は大学卒業後も『オレは摂取す』を継続使用しており、このたび契約を締結することになった。

東洋大の酒井俊幸監督
相澤選手は男子10000m(27分18秒75)で、川野選手は50km競歩(3時間36分45秒)でそれぞれ日本記録を保持する。池田選手も20km競歩で世界大会を制した実績があり、いずれも日本を代表するトップアスリートだ。ダイトー水産は『俺は摂取す』を通じて世界に挑む3人を後押ししていくことになる。
持久系アスリートに必須のアミノ酸と鉄分を配合
『オレは摂取す』はアスリート向けのゼリー飲料(1個180g)で、持久系アスリートにとって不可欠なアミノ酸を8,353mg、鉄分を1日分(7.5mg)含んでいるのが特徴。日本国内で流通消費される「お刺身用天然マグロ」の皮のみを原料に使用したコラーゲンペプチド「TC30000」を配合しており、TC30000は静岡県立大学との共同研究で「筋タンパク合成の促進に優位性のある『分岐鎖アミノ酸』を多く含んでいること」が確認されている。安心・安全で最高品質のコラーゲンだ。

ダイトー水産のアスリート向けのゼリー飲料『オレは摂取す』
製品の開発にあたっては超低温管理、薬品に頼らない抽出方法などダイトー水産が培った技術とノウハウを駆使して3年がかりで完成。アミノ酸の働きを高めるビタミンB群や吸収を助ける乳酸菌も配合し、持久系アスリートに最適なゼリー飲料として多くのトップ選手が活用している。4月には日本初の男子中距離プロ陸上チーム「阿見AC SHARKS」ともパートナーシップ契約を結ぶなど、スポーツ界との結びつきを強めている。

ダイトー水産とパートナーシップ契約を結んでいる阿見AC SHARKS。左から田母神一喜選手、楠康成選手、飯島陸斗選手
3選手のコメントは以下の通り。
▽相澤晃選手
練習後のリカバリー兼サプリメント代わりに『オレは摂取す』を活用しています。鉄やビタミンB、アミノ酸、乳酸菌など体調管理にも欠かせない成分が入っており、昨年の日本記録樹立時にも飲んでいました。
それに加え、私が気に入ったのは天然まぐろ皮由来のコラーゲンペプチドが入ってるところです。効率よく吸収できるところに惹かれました。
これからも『オレは摂取す』を活用してレベルアップしていきたいと思います。
▽池田向希選手
練習前後や補食として毎日摂取しています。豊富なアミノ酸やビタミンB群・鉄分まで配合されており、練習後の回復を早め疲労を軽減させるなどの効果を実感しています。
また、味もおいしく飲みやすいため、身体の疲労が強い時や胃腸の調子が悪い日でも飲めます。
5000m競歩でアジア最高記録を出した時にも摂取していたので、今後も摂取を続け、国内外のレースで高いパフォーマンスが出せるようコンディショニングをしていきます。
▽川野将虎選手
練習後のリカバリーや、練習中の補食で毎日摂取しています。豊富な量のアミノ酸だけでなく、鉄分や乳酸菌、ビタミンB群など多くの栄養素を1本で同時に摂ることができるため、安心感があります。大きな怪我や身体の不調もなく練習ができており効果を実感しています。
今後も『オレは摂取す』とともにコンディションを高めて、自己記録である50km競歩日本記録の更新とともに、35km競歩、20km競歩で日本記録を目指し、国際大会でも長く活躍できる選手を目指します。
旭化成陸上部の相澤晃選手、川野将虎選手、池田向希選手(左から)
ダイトー水産株式会社(本社:静岡県焼津市、社長:齋藤啓治郎)は6月1日、旭化成陸上部に所属する相澤晃選手、池田向希選手、川野将虎選手と5月1日付でサポート契約を締結したことを発表した。
ダイトー水産は1991年創業の水産加工会社で、そのルーツは500年以上さかのぼり、カツオ・マグロ漁や鰹節製造などを経て、現在は冷凍マグロ・カツオの水産加工事業を営んでいる。2017年からは、水産事業のつながりや、マグロ皮の希少性、独自ルートを生かして開発した運動後のエネルギー補給と栄養補給に適したエネルギーゼリー『オレは摂取す』を販売。その有用性に東洋大で競歩を指導している酒井瑞穂コーチが着目し、自ら購入して当時在学中だった川野選手や池田選手に勧めたことがトップアスリートとの接点になった。『オレは摂取す』は東洋大駅伝チームにも広がり、相澤選手も使用するようになったという。
陸上競技(中長距離)経験者でもあるダイトー水産の齋藤社長は、駅伝強豪校である東洋大・酒井俊幸監督の人がら、指導方針に共感し、陸上競技部長距離部門のサポートを2020年から開始。相澤、池田、川野の3選手は大学卒業後も『オレは摂取す』を継続使用しており、このたび契約を締結することになった。
東洋大の酒井俊幸監督
相澤選手は男子10000m(27分18秒75)で、川野選手は50km競歩(3時間36分45秒)でそれぞれ日本記録を保持する。池田選手も20km競歩で世界大会を制した実績があり、いずれも日本を代表するトップアスリートだ。ダイトー水産は『俺は摂取す』を通じて世界に挑む3人を後押ししていくことになる。
持久系アスリートに必須のアミノ酸と鉄分を配合
『オレは摂取す』はアスリート向けのゼリー飲料(1個180g)で、持久系アスリートにとって不可欠なアミノ酸を8,353mg、鉄分を1日分(7.5mg)含んでいるのが特徴。日本国内で流通消費される「お刺身用天然マグロ」の皮のみを原料に使用したコラーゲンペプチド「TC30000」を配合しており、TC30000は静岡県立大学との共同研究で「筋タンパク合成の促進に優位性のある『分岐鎖アミノ酸』を多く含んでいること」が確認されている。安心・安全で最高品質のコラーゲンだ。
ダイトー水産のアスリート向けのゼリー飲料『オレは摂取す』
製品の開発にあたっては超低温管理、薬品に頼らない抽出方法などダイトー水産が培った技術とノウハウを駆使して3年がかりで完成。アミノ酸の働きを高めるビタミンB群や吸収を助ける乳酸菌も配合し、持久系アスリートに最適なゼリー飲料として多くのトップ選手が活用している。4月には日本初の男子中距離プロ陸上チーム「阿見AC SHARKS」ともパートナーシップ契約を結ぶなど、スポーツ界との結びつきを強めている。
ダイトー水産とパートナーシップ契約を結んでいる阿見AC SHARKS。左から田母神一喜選手、楠康成選手、飯島陸斗選手
3選手のコメントは以下の通り。
▽相澤晃選手
練習後のリカバリー兼サプリメント代わりに『オレは摂取す』を活用しています。鉄やビタミンB、アミノ酸、乳酸菌など体調管理にも欠かせない成分が入っており、昨年の日本記録樹立時にも飲んでいました。
それに加え、私が気に入ったのは天然まぐろ皮由来のコラーゲンペプチドが入ってるところです。効率よく吸収できるところに惹かれました。
これからも『オレは摂取す』を活用してレベルアップしていきたいと思います。
▽池田向希選手
練習前後や補食として毎日摂取しています。豊富なアミノ酸やビタミンB群・鉄分まで配合されており、練習後の回復を早め疲労を軽減させるなどの効果を実感しています。
また、味もおいしく飲みやすいため、身体の疲労が強い時や胃腸の調子が悪い日でも飲めます。
5000m競歩でアジア最高記録を出した時にも摂取していたので、今後も摂取を続け、国内外のレースで高いパフォーマンスが出せるようコンディショニングをしていきます。
▽川野将虎選手
練習後のリカバリーや、練習中の補食で毎日摂取しています。豊富な量のアミノ酸だけでなく、鉄分や乳酸菌、ビタミンB群など多くの栄養素を1本で同時に摂ることができるため、安心感があります。大きな怪我や身体の不調もなく練習ができており効果を実感しています。
今後も『オレは摂取す』とともにコンディションを高めて、自己記録である50km競歩日本記録の更新とともに、35km競歩、20km競歩で日本記録を目指し、国際大会でも長く活躍できる選手を目指します。
<関連リンク>
オレは摂取す(ブランドサイト)
ダイトー水産 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.06.06
-
2026.06.06
-
2026.06.01
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.05.09
-
2026.05.10
Latest articles 最新の記事
2026.06.07
歴史動く!七種競技・田中友梨が日本女子初6000点超え 地元アジア大会も内定/日本選手権混成
◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が6050点で2連覇を飾った。日本女子 […]
2026.06.07
200mでトーマスが21秒70のサードベスト 男子100mはブロメルが9秒85wで制す/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド第6戦のUSATFローン・スターグランプリが、6月6日に米国・テキサス州カレッジ・ステーションで開催され、女子200mではパリ五輪金メダルのG.トーマス(米国)が21秒70( […]
2026.06.06
ハンマー投・村上来花が65m85で4位 台湾で世界記録保持者・ヴォダルチクと対決/WAコンチネンタルツアー
台湾・新北市でWAコンチネンタルツアー・シルバーの新北オープン初日が6月6日に行われ、女子ハンマー投で村上来花(ゼンリン)が65m85で4位に入った。 同大会は昨年までコンチネンタルツアー・ブロンズの台湾オープンとして開 […]
2026.06.06
志學館大が2年連続の全日本切符! エース・中村晃斗らの力走で第一工科大を逆転/全日本大学駅伝九州選考会
第58回全日本大学駅伝九州地区選考会が、6月6日に福岡市の博多の森陸上競技場で行われ、志學館大が総合4時間14分41秒52で優勝を果たし、2年連続2回目の本戦出場を決めた。 選考会は10000m3組のタイムレース方式で実 […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図