HOME 駅伝

2025.12.25

SUBARUに城西大・斎藤将也、中大・白川陽大が加入!戦力さらなる充実へ
SUBARUに城西大・斎藤将也、中大・白川陽大が加入!戦力さらなる充実へ

26年度SUBARUに加入する斎藤将也、白川陽大

SUBARUは12月25日、来春の新加入選手として、城西大の斎藤将也、中大の白川陽大の2人が加わると発表した。

斎藤は福井出身で、敦賀気比高時代に5000mでインターハイに出場し、全国高校駅伝には3年連続出場し3年目は1区を務めるなどした。城西大でさらに成長すると、1年時には「激坂最速王決定戦」で上りの適性を披露。箱根駅伝には1、2年時に2区を任されている。2年時に10000mで27分台となる27分59秒68をマークした。

広告の下にコンテンツが続きます

昨年度は10000mで27分45秒12まで短縮すると、箱根駅伝では5区区間3位。今季はトラックシーズンに故障もあったが、最後の箱根駅伝に向けて調子を上げてきている。同チームには城西大の先輩でもある山本唯翔も在籍している。

白川は大阪・大塚高出身で、高校時代は5000mで14分08秒77のベストを持ちインターハイにも出場。中大ではハーフマラソンで1時間1分34秒とロードに強さを見せ、箱根駅伝には2年時に9区を務めて、前回は4区区間9位と力走した。

SUBARUは1998年に創部。2001年に全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)に初出場すると、22年には過去最高の2位に入った。男子3000m障害日本記録保持者、五輪入賞の三浦龍司らが在籍。悲願のニューイヤー駅伝初優勝をもくろんでいる。

SUBARUは12月25日、来春の新加入選手として、城西大の斎藤将也、中大の白川陽大の2人が加わると発表した。 斎藤は福井出身で、敦賀気比高時代に5000mでインターハイに出場し、全国高校駅伝には3年連続出場し3年目は1区を務めるなどした。城西大でさらに成長すると、1年時には「激坂最速王決定戦」で上りの適性を披露。箱根駅伝には1、2年時に2区を任されている。2年時に10000mで27分台となる27分59秒68をマークした。 昨年度は10000mで27分45秒12まで短縮すると、箱根駅伝では5区区間3位。今季はトラックシーズンに故障もあったが、最後の箱根駅伝に向けて調子を上げてきている。同チームには城西大の先輩でもある山本唯翔も在籍している。 白川は大阪・大塚高出身で、高校時代は5000mで14分08秒77のベストを持ちインターハイにも出場。中大ではハーフマラソンで1時間1分34秒とロードに強さを見せ、箱根駅伝には2年時に9区を務めて、前回は4区区間9位と力走した。 SUBARUは1998年に創部。2001年に全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)に初出場すると、22年には過去最高の2位に入った。男子3000m障害日本記録保持者、五輪入賞の三浦龍司らが在籍。悲願のニューイヤー駅伝初優勝をもくろんでいる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.15

東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場

女子長距離のP.ジェプチルチル(ケニア)が疲労骨折のため4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンを欠場することが発表された。 ジェプチルチルは東京五輪、東京世界選手権のマラソンで金メダルを獲得している32歳。ハーフマ […]

NEWS お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

2026.04.14

お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 154ページの実業団情報で一部誤りがありました。 広告の下にコンテンツが続きます 正しいデータの情報を掲載するとともに、関係者の皆様にお詫びをし、訂正いたしま […]

NEWS 織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

2026.04.14

織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

日本グランプリシリーズの織田記念のエントリーリストが発表された。 男子100mの招待選手には、昨年9秒99を出した桐生祥秀(日本生命)、9秒95の日本記録保持者で地元出身・山縣亮太(セイコー)が登録。2013年のこの大会 […]

NEWS お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

2026.04.14

お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 90ページに掲載したインターハイ予選日程(表)のうち、北海道地区大会の開催地に誤りがありました。旭川ではなく、正しくは帯広(帯広の森陸上競技場)で行われます。 […]

NEWS 酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進/歯科医師・野本恵子
PR

2026.04.14

酸素ルームを活用した口腔ケアで〝全身の統合医療〟を推進/歯科医師・野本恵子

軽度高気圧濃縮酸素の環境をつくり出す日本気圧バルク工業の『O2Room®』は最高のパートナー 歯科治療だけでなく、患者さんの身体全体を治し、良い状態にするために、口腔ケアを基点としてトータルサポートするのが歯科医師・野本 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top