2026.09.12
新潟陸協などは9月11日、日本グランプリ(GP)シリーズ新潟大会のyogibo Athletics Challenge Cup 2026(9月26日、27日/新潟市・デンカビッグスワンスタジアム)のエントリー選手を発表した。
2024年以来2年ぶりの開催。世界陸連コンチネンタルツアーのチャレンジャーとして行われる。
GP種目は、男子が5000m、10000m、110mハードル、400mハードル、走高跳、円盤投の6種目。女子は5000m、10000m、100mハードル、400mハードルの4種目。
男子5000mでは塩尻和也と篠原倖太朗(いずれも富士通)、中野翔太(Honda)、田澤廉(トヨタ自動車)らが登録されている。また男子400mハードルには筒江海斗(スポーツテクノ和広)、豊田兼(トヨタ自動車)らが名を連ねた。
男子走高跳では瀬古優斗(ヤマダホールディングス)、真野友博(クラフティア)に加え、地元選手の長谷川直人(サトウ食品アルビレックスRC)や澁谷蒼(team猿魂)といったジャンパーも出場する見込み。男子円盤投では日本記録保持者でアジア大会代表の湯上剛輝(トヨタ自動車)の名前も。アジア大会は24日に円盤投決勝が行われ、中2日で新潟でも試合を予定している。
女子5000mは日本郵政グループからベテランの鈴木亜由子や、社会人ルーキーの米澤奈々香ら7名が登録。また、昨年の全国高校駅伝3区で区間新を打ち立てた大学ルーキー・真柴愛里(名城大)の名前もある。10000mには樺沢和佳奈(三井住友海上)や川口桃佳(ユニクロ)らがエントリーしている。
100mハードルは12秒94の自己記録を持つ村岡柊有(NSD)や12秒97の島野真生(渡辺パイプ)のほか、高校生では13秒29(高校歴代3位タイ)の二階堂咲(神戸山手高3兵庫)らが名を連ねた。400mハードルでは新戸怜音(VIDA)や、日本インカレで1年生Vを遂げたガードナ・レイチェル麻由、2位の千葉史織の早大コンビがエントリーしている。
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