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2026.09.19

男子1マイル・本田桜二郎が3分57秒50で16位 中野倫希も自己新/世界ロードランニング選手権
男子1マイル・本田桜二郎が3分57秒50で16位 中野倫希も自己新/世界ロードランニング選手権

本田桜二郎(26年日本選手権)

◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)1日目

世界ロードランニング選手権の1日目に1マイルが行われ、男子は本田桜二郎(早大)が3分57秒50で16位、中野倫希(トーエネック)は4分09秒17で43位だった。

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レースは序盤から世界歴代2位の記録を持っていたY.ヌグセ(米国)が序盤から先導。本田は縦長の集団の中盤、中野は後方で推移した。最後はR.ファルケン(ドイツ)が抜け出し、3分51秒80の世界歴代2位のタイムでフィニッシュしている。

本田は永原颯磨(順大)が6月にマークした日本記録に0.50秒届かなかったものの、自己記録を3秒近く更新。中野も自己新記録だった。

日本代表が出場しなかった女子はA.ギユーモ(フランス)が4分22秒74で優勝を飾っている。

大会は1992年に始まった世界ハーフマラソン選手権を前身とし、2006年に改称。23年のリガ大会からはハーフマラソンに加え、5km、1マイルロードの3種目が行われるようになった。

◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)1日目世界ロードランニング選手権の1日目に1マイルが行われ、男子は本田桜二郎(早大)が3分57秒50で16位、中野倫希(トーエネック)は4分09秒17で43位だった。レースは序盤から世界歴代2位の記録を持っていたY.ヌグセ(米国)が序盤から先導。本田は縦長の集団の中盤、中野は後方で推移した。最後はR.ファルケン(ドイツ)が抜け出し、3分51秒80の世界歴代2位のタイムでフィニッシュしている。本田は永原颯磨(順大)が6月にマークした日本記録に0.50秒届かなかったものの、自己記録を3秒近く更新。中野も自己新記録だった。日本代表が出場しなかった女子はA.ギユーモ(フランス)が4分22秒74で優勝を飾っている。大会は1992年に始まった世界ハーフマラソン選手権を前身とし、2006年に改称。23年のリガ大会からはハーフマラソンに加え、5km、1マイルロードの3種目が行われるようになった。

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