2026.07.22
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバーのPTS競技会がスロヴァキアのバンスカー・ビストリツァで開催され、男子800mでクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が1分44秒62の2位に入った。
クレイは3月の世界室内選手権で日本人初の6位に入賞。屋外シーズンも自己記録を更新し続け、6月の全米学生選手権は4位に入っている。
7月からはカナダや欧州での連戦に挑み、7月12日のエドモントン招待では1分44秒32(日本歴代2位)をマーク。この日も積極的なレースを展開し、優勝したA.エル・ゲッセイ(モロッコ)には0.16秒差で敗れたものの、自己3番目の記録で従来の大会記録(1分44秒70)を10年ぶりに更新した。
男子400mハードルでもアジア大会代表の黒川和樹(住友電工)が、48秒71で2位入賞。男子110ハードルでは阿部竜希(エターナルホスピタリティグループ)が13秒32(+0.9)で2位に入った。
また、女子走幅跳では秦澄美鈴(住友電工)が6m24(+1.0)で5位に入っている。
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