2026.07.19
攻め(?)のアンダーハンド
リレーコラム??
毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ!
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。
暇つぶし程度にご覧ください!
第333回「3大会連続3回目」(向永)
3大会連続3回目!アジア大会代表?になれそうです。まだパスは手元にありませんが、取材する予定です。
初めては18年のジャカルタ大会。前年には台北ユニバーシアードにいきましたが、年代別のない国際試合は初めてだったのでワクワクしたのを覚えています。それに東アジアでない国にも初めてでした。
国内線を使ってヨクヤカルタへ。ボロブドゥール遺跡などに行けて楽しかったなぁ(写真)。
ジャカルタはとにかく暑くて、空気もよどんでいて。お日様が見える快晴というのはなかった記憶が…。東南アジアの洗礼も受けて、おなかをくだしてダウン。誕生日を現地で迎えたけど、ほぼトイレで過ごしたのも、冷や汗をかきながら金メダルの4×100mリレーを取材したのも今は良い思い出?
2回目は中国・杭州。本当は22年だったけど、コロナ禍の影響で1年延期されて23年でした。さすがかつて「天に極楽あり、地に蘇州・杭州あり」と謳われた場所。西湖の美しさに息をのみました。選手村が素晴らしくて、とても安くおいしいご飯が食べられて太りました。
3回ということは8年。長いことやっているなーと。今回代表にどれくらいいるかなと思ったら、桐生祥秀選手、小池祐貴選手、勝木隼人選手、塩見綾乃選手、青木益未選手の5人がいて、桐生選手と青木選手はなんと4回目。すごい。
塩見選手とは、ジャカルタの時にボロボロのスパイクを履いた他国の選手を見て、「こういう選手がいるんだね」なんて話した気がします。
アジア大会やアジア選手権は、ほとんどがファイナルに進んで、メダル争いをしてくれるので、とっても楽しめる!9月が楽しみだなぁ。みんなケガなく迎えられますように。そういえば、4×100mリレーはアンダーハンドからオーバーハンドにトライ中。このコラムの名前も変更が必要かな…?
いざ、3大会連続3回目へ! たまたま「333回目」のコラムでした。
| 向永拓史(むかえ・ひろし) 月刊陸上競技編集部 中堅(?)編集部員兼月陸Onlineディレクター(って何?) 1983年8月30日生まれ。16★cm、6★kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小4の時に開幕したJリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る東京世界陸上800m(メディアレース)ではこれまでの自己記録を約6秒も更新し、悲願の3分切りを果たした。2026年は世界大会がなくサボり気味。 |
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第333回「3大会連続3回目」(向永)
3大会連続3回目!アジア大会代表?になれそうです。まだパスは手元にありませんが、取材する予定です。初めては18年のジャカルタ大会。前年には台北ユニバーシアードにいきましたが、年代別のない国際試合は初めてだったのでワクワクしたのを覚えています。それに東アジアでない国にも初めてでした。国内線を使ってヨクヤカルタへ。ボロブドゥール遺跡などに行けて楽しかったなぁ(写真)。ジャカルタはとにかく暑くて、空気もよどんでいて。お日様が見える快晴というのはなかった記憶が…。東南アジアの洗礼も受けて、おなかをくだしてダウン。誕生日を現地で迎えたけど、ほぼトイレで過ごしたのも、冷や汗をかきながら金メダルの4×100mリレーを取材したのも今は良い思い出?2回目は中国・杭州。本当は22年だったけど、コロナ禍の影響で1年延期されて23年でした。さすがかつて「天に極楽あり、地に蘇州・杭州あり」と謳われた場所。西湖の美しさに息をのみました。選手村が素晴らしくて、とても安くおいしいご飯が食べられて太りました。3回ということは8年。長いことやっているなーと。今回代表にどれくらいいるかなと思ったら、桐生祥秀選手、小池祐貴選手、勝木隼人選手、塩見綾乃選手、青木益未選手の5人がいて、桐生選手と青木選手はなんと4回目。すごい。塩見選手とは、ジャカルタの時にボロボロのスパイクを履いた他国の選手を見て、「こういう選手がいるんだね」なんて話した気がします。アジア大会やアジア選手権は、ほとんどがファイナルに進んで、メダル争いをしてくれるので、とっても楽しめる!9月が楽しみだなぁ。みんなケガなく迎えられますように。そういえば、4×100mリレーはアンダーハンドからオーバーハンドにトライ中。このコラムの名前も変更が必要かな…?いざ、3大会連続3回目へ! たまたま「333回目」のコラムでした。| 向永拓史(むかえ・ひろし) 月刊陸上競技編集部 中堅(?)編集部員兼月陸Onlineディレクター(って何?) 1983年8月30日生まれ。16★cm、6★kg、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小4の時に開幕したJリーグの影響で三浦知良に心酔してサッカー少年に転向。2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る東京世界陸上800m(メディアレース)ではこれまでの自己記録を約6秒も更新し、悲願の3分切りを果たした。2026年は世界大会がなくサボり気味。 |
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