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2026.06.06

九大が初出場決める! 佐賀大との競り合いを制す/全日本大学女子駅伝九州地区選考会

第44回全日本大学女子駅伝の九州地区選考会が6月6日、福岡市の博多の森陸上競技場で行われ、九大が1時間54分05秒10で優勝し、初の全国大会出場を決めた。

レースは5000mのタイムレース方式で行われ、各校上位6人の合計タイムで順位を争った。昨年度の全日本大学女子駅伝で福岡大が8位に入りシード権を獲得しているため、今大会には全国初出場を目指す九大、佐賀大、西南学院大の3校がエントリーした。

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九大は昨年の富士山女子駅伝で全日本選抜チームのメンバーだった近藤萌々葉(M1年)が終始先頭争いを演じ、17分36秒23の個人トップでフィニッシュ。米国からの留学生イザベル・シュミット(M2年)が個人3位に入るなど、上位6人のうち4人を占めた。

佐賀大は昨年のインターハイと全国高校駅伝に出場した1年生の中島絢音が17分37秒40で個人2位と健闘したが、総合では1時間55分41秒29で九大に及ばなかった。

全日本大学女子駅伝は10月25日に宮城県仙台市で開催される。

第44回全日本大学女子駅伝の九州地区選考会が6月6日、福岡市の博多の森陸上競技場で行われ、九大が1時間54分05秒10で優勝し、初の全国大会出場を決めた。 レースは5000mのタイムレース方式で行われ、各校上位6人の合計タイムで順位を争った。昨年度の全日本大学女子駅伝で福岡大が8位に入りシード権を獲得しているため、今大会には全国初出場を目指す九大、佐賀大、西南学院大の3校がエントリーした。 九大は昨年の富士山女子駅伝で全日本選抜チームのメンバーだった近藤萌々葉(M1年)が終始先頭争いを演じ、17分36秒23の個人トップでフィニッシュ。米国からの留学生イザベル・シュミット(M2年)が個人3位に入るなど、上位6人のうち4人を占めた。 佐賀大は昨年のインターハイと全国高校駅伝に出場した1年生の中島絢音が17分37秒40で個人2位と健闘したが、総合では1時間55分41秒29で九大に及ばなかった。 全日本大学女子駅伝は10月25日に宮城県仙台市で開催される。

全日本大学女子駅伝九州地区選考会 成績

1位 九大    1時間54分05秒10 2位 佐賀大   1時間55分41秒29 3位 西南学院大 2時間10分42秒49

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