2026.05.14
日本陸連は5月14日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)のエントリー選手を発表した。
男子100mは日本記録保持者の山縣亮太(セイコー)、小池祐貴(住友電工)、多田修平(同)、飯塚翔太(ミズノ)ら代表経験者がずらり名を連ねた。GPシリーズを制している山本匠真(広島大)、デーデー・ブルーノ(セイコー)、5月に10秒08をマークしている小室歩久斗(中大)も登録された。
男子400mには世界リレー代表組の佐藤拳太郎(富士通)、吉津拓歩(ミキハウス)、林申雅(筑波大)、平川慧(東洋大)らがエントリー。男子110mハードルには順大ルーキーの古賀ジェレミー、男子400mハードルには5月の日本GPで2戦連続自己新Vを飾った黒川和樹(住友電工)が登録され、男子走高跳には世界室内選手権代表の長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)、今季好調の坂井宏和(センコー)らが入った。
女子では400mに青木アリエ(日体大)、女子100mハードルに世界室内代表・清山ちさと(いちご)らがエントリーされた。
また、オープン女子200mが設けられ、日本記録保持者の井戸アビゲイル風果(東邦銀行)、鶴田玲美(南九州ファミリーマート)、高橋亜珠(筑波大)らが名を連ねている。
大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.06.12
-
2026.06.12
2026.05.19
2026高校最新ランキング【男子】
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.05.27
Latest articles 最新の記事
2026.06.12
100mH中島ひとみ「またこの場所で日本一に戻りたい」予選、準決勝とも12秒77で1着通過/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子100mハードル準決勝2組は中島ひとみ(長谷川体育施設)が12秒77(+0.2 […]
2026.06.12
100mH福部真子「自分の良さ消えていた」も大会新12秒72!決勝へリード脚など課題に「全集中したい」/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子100mハードル準決勝1組では福部真子(日本建設工業)が12秒72(-0.2) […]
2026.06.12
女子5000mは山本有真が劇的V! フィニッシュ直前で田中希実を逆転 自身初14分台でアジア大会内定/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の1日目が行われ、女子5000mでは山本有真(積水化学)が日本歴代6位の14分59秒89で初優勝を […]
2026.06.12
やり投・北口榛花が2年ぶり優勝、初のアジア大会代表に内定!5投目に今季ベスト62m86で大逆転/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86で2年ぶりの優勝を果たして、アジア大会代 […]
2026.06.12
3000m障害・青木涼真が0.03秒差で競り勝つ! 「また世界と戦うための最初のステップ」/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分18秒63で優勝し、アジア大会代表 […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!