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2026.05.03

駒大・落合晃が1分43秒90!!800m日本人初の1分43秒台、アジア歴代4位/静岡国際
駒大・落合晃が1分43秒90!!800m日本人初の1分43秒台、アジア歴代4位/静岡国際

26年静岡国際男子800mで日本記録を更新した落合晃

男子800m日本歴代10傑をチェック

1.43.90 落合晃(駒大2) 2026. 5. 3
1.45.17sh クレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大) 2026. 1.30
1.45.64 松本純弥(成洋産業) 2026. 5. 3
1.45.75 川元奨(日大4) 2014. 5.11
1.45.75 源裕貴(環太平洋大4) 2021. 7.17
1.45.85 金子魅玖人(中大2) 2021. 7.17
1.46.15 前田陽向(環太平洋大4) 2025. 5. 3
1.46.16 横田真人(慶大4) 2009.10.18
1.46.17 薄田健太郎(筑波大M2) 2022. 5. 3
1.46.17 飯澤千翔(住友電工) 2025. 9.27

◇第41回静岡国際(5月3日/小笠山総合運動公園) 日本グランプリシリーズの静岡国際が行われ、男子800mで落合晃(駒大2)が1分43秒90の日本新記録を樹立した。 落合は1周目を51秒台で入ると、そのまま最後まで力強い走りをキープ。自身の日本記録(1分44秒80)を0.9秒塗り替え、日本人初の1分43秒台突入を果たした。アジア歴代では4位にランクインする。 滋賀学園高3年時のインターハイで日本記録を樹立した落合。昨年は東京世界選手権に同種目として日本勢14年ぶり出場を果たしている。 今季は3月末の日体大長距離競技会1500mで学生歴代7位の3分38秒60をマーク。800m今季初戦で大記録を打ち立てた。

男子800m日本歴代10傑をチェック

1.43.90 落合晃(駒大2) 2026. 5. 3 1.45.17sh クレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大) 2026. 1.30 1.45.64 松本純弥(成洋産業) 2026. 5. 3 1.45.75 川元奨(日大4) 2014. 5.11 1.45.75 源裕貴(環太平洋大4) 2021. 7.17 1.45.85 金子魅玖人(中大2) 2021. 7.17 1.46.15 前田陽向(環太平洋大4) 2025. 5. 3 1.46.16 横田真人(慶大4) 2009.10.18 1.46.17 薄田健太郎(筑波大M2) 2022. 5. 3 1.46.17 飯澤千翔(住友電工) 2025. 9.27

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