HOME 駅伝、大学

2026.05.01

NEWS
中大男子長距離コーチにOBの門間滋氏が就任 「箱根駅伝総合優勝を達成し、喜びを分かち合えるよう全⼒でサポート」

中大は5月1日、同日付で門間滋氏が長距離ブロックのコーチに就任したことを発表した。

門間氏は宮城県出身の43歳。仙台育英高時代には99年全国高校駅伝で日本一も経験し、個人でも3000m障害でインターハイに出場している。

広告の下にコンテンツが続きます

中大では04年の第80回箱根駅伝の登録メンバー入りを果たしたものの、出走は叶わなかった。実業団はプレス工業に進み、06年からは選手兼監督として活動。09年東日本実業団対抗駅伝で13位となり、チームを初のニューイヤー駅伝出場に導いた。現役を退いてからは明学大のコーチとして長年指導に携わっていた。

門間氏は「チーム、学校関係者皆様の悲願でもあります箱根駅伝総合優勝を達成し、喜びを分かち合えるよう、全⼒でサポートしていきますので、今後とも皆様の応援よろしくお願いいたします」と挨拶。今春からは息子の門間蒼大(九州学院高卒)が選手として入部しており、親子での活躍を期す。

中大は5月1日、同日付で門間滋氏が長距離ブロックのコーチに就任したことを発表した。 門間氏は宮城県出身の43歳。仙台育英高時代には99年全国高校駅伝で日本一も経験し、個人でも3000m障害でインターハイに出場している。 中大では04年の第80回箱根駅伝の登録メンバー入りを果たしたものの、出走は叶わなかった。実業団はプレス工業に進み、06年からは選手兼監督として活動。09年東日本実業団対抗駅伝で13位となり、チームを初のニューイヤー駅伝出場に導いた。現役を退いてからは明学大のコーチとして長年指導に携わっていた。 門間氏は「チーム、学校関係者皆様の悲願でもあります箱根駅伝総合優勝を達成し、喜びを分かち合えるよう、全⼒でサポートしていきますので、今後とも皆様の応援よろしくお願いいたします」と挨拶。今春からは息子の門間蒼大(九州学院高卒)が選手として入部しており、親子での活躍を期す。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.10

棒高跳・諸田実咲が4m50! 2年半ぶりの日本記録樹立 アジア大会派遣記録もクリア/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念が行われ、女子棒高跳で諸田実咲(アットホーム)が4m50の日本新記録で優勝した。これまでの日本記録は23年10月に諸田自身が樹立した […]

NEWS 十種競技・丸山優真がハイポミーティングに参戦決定! ノイゲバウアー、エハンマーら世界トップと対決

2026.05.10

十種競技・丸山優真がハイポミーティングに参戦決定! ノイゲバウアー、エハンマーら世界トップと対決

世界陸連(WA)混成ツアー・ゴールドのハイポミーティングの主催者は、5月30日、31日に開催される大会に男子十種競技の丸山優真(住友電工)がエントリーしたことを発表した。 ハイポミーティングはオーストリア・ゲツィスを舞台 […]

NEWS 四釜峻佑が1時間1分31秒で快勝 15km過ぎに抜け出す 女子は西村美月が日本人トップ/仙台国際ハーフ

2026.05.10

四釜峻佑が1時間1分31秒で快勝 15km過ぎに抜け出す 女子は西村美月が日本人トップ/仙台国際ハーフ

仙台国際ハーフマラソン2026が、5月10日に宮城県仙台市でが行われ、男子は四釜峻佑(ロジスティード)が1時間1分31秒で優勝した。女子はK.T.ジェリ(三井住友海上)が1時間9分19秒で圧勝し、日本人トップの2位に西村 […]

NEWS 【大会結果】第13回木南道孝記念(2026年5月10日)

2026.05.10

【大会結果】第13回木南道孝記念(2026年5月10日)

【大会結果】日本グランプリシリーズ 第13回木南道孝記念(5月10日/大阪市・ヤンマースタジアム長居) 男子 100m 1位  2位  3位  400m 1位 小渕瑞樹(登利平AC) 46秒25 2位 松岡知紀(ユニバー […]

NEWS 110mH村竹ラシッド、800m久保凛が今季初戦へ 10000mはアジア大会選考レース/木南記念

2026.05.10

110mH村竹ラシッド、800m久保凛が今季初戦へ 10000mはアジア大会選考レース/木南記念

◇第13回木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本GPシリーズの木南記念が今日(5月10)に行われる。名古屋アジア大会代表選考において、日本陸連が定める「参考競技会」となっているため、各種目で派遣設定記 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top