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2026.03.03
JR東日本・片西景が東京マラソンで現役引退 「たくさんの支えと声援が原動力でした」 駒大時代にユニバ金
男子長距離の片西景(JR東日本)が3月2日、自身のインスタグラムで1日の東京マラソンをもって現役を引退すると発表した。
片西は東京都出身の28歳。昭和第一学園高では3年時の全国高校選抜大会の10000mに出場し、全国都道府県対抗男子駅伝では5区区間11位となっている。
進学した駒大では2年時から学生三大駅伝に出場し、3年時の全日本大学駅伝で1区2位、箱根駅伝で1区3位と好走している。3年時のユニバーシアードではハーフマラソンで優勝を飾った。
卒業後はJR東日本に所属し、全日本実業団対抗選手権や全日本実業団対抗駅伝に出場していた。ラストレースとなった東京マラソンは2時間14分00秒で52位。自己記録は5000m13分57秒02、10000mは28分13秒53、マラソンは2時間9分14秒となっている。
片西は自身のインスタグラムで「一番結果を残したかったマラソンは不甲斐ない成績ばかりだったけど、『片西の走りは胸が熱くなる』と言ってもらえることが何よりうれしかったです。たくさんの支えと声援が原動力でした、ありがとうございました」などと綴っている。
現役を引退する片西景のコメント全文をチェック!
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