HOME 駅伝

2026.02.28

スターツが4選手の退部を発表 原田萌花、横山美月は退社 佐藤鳳羽、大沼亜衣は社業に専念
スターツが4選手の退部を発表 原田萌花、横山美月は退社 佐藤鳳羽、大沼亜衣は社業に専念

大沼亜衣(左、24年クイーンズ駅伝)

原田、佐藤、大沼、横山のコメント全文をチェック!

原田萌花
3年間ありがとうございました。この3年間いろいろなことがあり、思い描いていたような競技生活は送ることができませんでしたが、スターツの選手として活動できたことを嬉しく思います。たくさんの方々に支えられ、応援していただいていることを身をもって感じた3年間でした。

会社の方々、応援してくださる方々、ここで出会った全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。この3年間での経験を自分の強みとして、これからも新たな場所で頑張っていきたいと思います。

広告の下にコンテンツが続きます

佐藤鳳羽
いつも応援ありがとうございます。この度、2月末をもって競技を引退することになりました。怪我が多く良い結果を残すことはできませんでしたが、多くの方々の応援やサポートがあり、ここまで陸上競技を続けることができました。本当にありがとうございました。

たくさんの経験をさせていただき、競技面以外でも人として成長することができ、私にとって貴重な3年間でした。スターツで陸上競技ができたこと、良きチームメイトと切磋琢磨し目標に向かって頑張れたこと本当に幸せです。これまで支えてくださったスタッフの方々、温かく応援してくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。今後は競技を離れることになりますが、今までの経験を活かしスターツ社員として頑張っていきたいと思います。これからもスターツ陸上部の応援よろしくお願いします。3年間ありがとうございました。

大沼亜衣
いつも応援ありがとうございます。この度、実業団での競技生活に区切りを付けることにしました。陸上競技を始めて15年間、支えてくださった皆さまのおかげで充実した競技生活を送ることができました。スターツに入社して約2年、プリンセス駅伝やクイーンズ駅伝等で、チーム一丸となって目標に向かい努力した日々は、私にとってかけがえのない財産です。恵まれた環境で大好きな陸上競技に取り組めたことを誇りに思います。スタッフの皆さま、チームメイト、応援してくださった皆さま、そして、家族には心から感謝しています。

これからは競技で培った経験を活かし、自分らしく歩んでいきます。今まで本当にありがとうございました! これからもスターツの応援をよろしくお願いします!

横山美月
いつもたくさんの応援をありがとうございます。急なご報告とはなりますが、2月をもって陸上競技を引退することを決意しました。どんなに苦しい状況でも変わらずに応援してくださり、本当にありがとうございました。皆さまからのひと言ひと言が、自分自身を奮い立たせてくれる元気の源でした。苦しい時も目標を持ち、ここまで陸上を続けてこられたのは、社員の皆さま、チームメイト、そして応援してくださった皆さまのお陰です。心から感謝しています。

約8年間という、人生の3分の1以上の時間を陸上競技に向き合ってきました。たくさんの出逢いと経験を通して、多くの喜怒哀楽を感じ、人として成長することができたと思っております。3月からは真新しい環境での挑戦が始まります。これまで教えていただいたこと全てを活かし、セカンドステージでも私らしく笑顔で頑張っていきます。これからもスターツ陸上競技部の応援をよろしくお願いいたします。今まで本当にありがとうございました。

スターツ陸上競技部は2月28日、原田萌花、佐藤鳳羽、大沼亜衣、横山美月の4選手が退部することを発表した。佐藤、大沼は競技を引退して社業に専念、原田、横山は退社する。 原田は愛媛・松山北高から、佛教大へ進学。全日本大学駅伝、富士山女子駅伝では主要区間を担った。2023年に入社してからも同年のプリンセンス駅伝でアンカーを務めている。 原田はチームのホームページを通じて、「思い描いていたような競技生活は送ることができませんでしたが、スターツの選手として活動できたことを嬉しく思います」と振り返る。 佐藤は福井・美方高から23年に入社。高校時代は全国的な実績はなかったが、入社2年目の24年はクイーンズ駅伝で長距離区間の5区を務めている。 「たくさんの経験をさせていただき、競技面以外でも人として成長することができ、私にとって貴重な3年間でした」と感謝の言葉を綴る。 大沼は山形城北高では3年連続で全国高校駅伝に出場し、2年、3年と2年連続でアンカーを担当。城西国際大でも4年時の全日本大学女子駅伝で1区を走った。スターツではルーキーイヤーだった24年のクイーンズ駅伝で最長区間3区を担っている。 大沼は「チーム一丸となって目標に向かい努力した日々は、私にとってかけがえのない財産です」とコメントしている。 横山は大阪・東大阪大敬愛高を卒業して24年に入社。全国的な実績はないものの、近畿高校駅伝や東日本実業団選手権などで経験を積み重ねて。 横山は「約8年間という、人生の3分の1以上の時間を陸上競技に向き合ってきました。たくさんの出逢いと経験を通して、人として成長することができたと思っております」と振り返っている。

原田、佐藤、大沼、横山のコメント全文をチェック!

原田萌花 3年間ありがとうございました。この3年間いろいろなことがあり、思い描いていたような競技生活は送ることができませんでしたが、スターツの選手として活動できたことを嬉しく思います。たくさんの方々に支えられ、応援していただいていることを身をもって感じた3年間でした。 会社の方々、応援してくださる方々、ここで出会った全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。この3年間での経験を自分の強みとして、これからも新たな場所で頑張っていきたいと思います。 佐藤鳳羽 いつも応援ありがとうございます。この度、2月末をもって競技を引退することになりました。怪我が多く良い結果を残すことはできませんでしたが、多くの方々の応援やサポートがあり、ここまで陸上競技を続けることができました。本当にありがとうございました。 たくさんの経験をさせていただき、競技面以外でも人として成長することができ、私にとって貴重な3年間でした。スターツで陸上競技ができたこと、良きチームメイトと切磋琢磨し目標に向かって頑張れたこと本当に幸せです。これまで支えてくださったスタッフの方々、温かく応援してくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。今後は競技を離れることになりますが、今までの経験を活かしスターツ社員として頑張っていきたいと思います。これからもスターツ陸上部の応援よろしくお願いします。3年間ありがとうございました。 大沼亜衣 いつも応援ありがとうございます。この度、実業団での競技生活に区切りを付けることにしました。陸上競技を始めて15年間、支えてくださった皆さまのおかげで充実した競技生活を送ることができました。スターツに入社して約2年、プリンセス駅伝やクイーンズ駅伝等で、チーム一丸となって目標に向かい努力した日々は、私にとってかけがえのない財産です。恵まれた環境で大好きな陸上競技に取り組めたことを誇りに思います。スタッフの皆さま、チームメイト、応援してくださった皆さま、そして、家族には心から感謝しています。 これからは競技で培った経験を活かし、自分らしく歩んでいきます。今まで本当にありがとうございました! これからもスターツの応援をよろしくお願いします! 横山美月 いつもたくさんの応援をありがとうございます。急なご報告とはなりますが、2月をもって陸上競技を引退することを決意しました。どんなに苦しい状況でも変わらずに応援してくださり、本当にありがとうございました。皆さまからのひと言ひと言が、自分自身を奮い立たせてくれる元気の源でした。苦しい時も目標を持ち、ここまで陸上を続けてこられたのは、社員の皆さま、チームメイト、そして応援してくださった皆さまのお陰です。心から感謝しています。 約8年間という、人生の3分の1以上の時間を陸上競技に向き合ってきました。たくさんの出逢いと経験を通して、多くの喜怒哀楽を感じ、人として成長することができたと思っております。3月からは真新しい環境での挑戦が始まります。これまで教えていただいたこと全てを活かし、セカンドステージでも私らしく笑顔で頑張っていきます。これからもスターツ陸上競技部の応援をよろしくお願いいたします。今まで本当にありがとうございました。

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.06

学生最速は山本匠真!10秒22で初優勝「狙った通りのことができた試合だった」中四国勢Vは25年ぶり/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、男子100mは山本匠真(広島大院)が10秒22(-1.0)で初優勝を飾った。 […]

NEWS 古賀ジェレミーが“伝統”受け継ぐ1年生V!順大勢7連覇達成「誇りに思えるレース」/日本IC

2026.09.06

古賀ジェレミーが“伝統”受け継ぐ1年生V!順大勢7連覇達成「誇りに思えるレース」/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、男子110mハードルは古賀ジェレミー(順大)が13秒57(-0.7)で1年生優 […]

NEWS 髙橋亜珠が念願の100mH優勝!3種目挑戦、雨中の向かい風で13秒43「ホッとしています」/日本IC

2026.09.06

髙橋亜珠が念願の100mH優勝!3種目挑戦、雨中の向かい風で13秒43「ホッとしています」/日本IC

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目 学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、女子100mハードルは髙橋亜珠(筑波大)が13秒43(-0.9)で初優勝を飾っ […]

NEWS 後藤大樹 200mで20秒19w!! 3.1mの追い風受けながらU20日本記録上回る快走/近畿選手権

2026.09.06

後藤大樹 200mで20秒19w!! 3.1mの追い風受けながらU20日本記録上回る快走/近畿選手権

第94回近畿選手権の2日目が9月6日、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で行われ、男子200mは後藤大樹(洛南高2京都)が20秒19(+3.1)で優勝を飾った。追い風2.1mを超えているため公認記録とはならないものの、U2 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top