2026.01.30
1月30日に引退を発表したマラソンの一山麻緒(ワコール)が、自身のSNSを更新し、ファンに感謝の気持ちを伝えた。
一山は21年の東京五輪で8位入賞。23年MGCでは2位に入り、パリ五輪にも出場した。プライベートでは男子マラソンで日本記録を保持していた鈴木健吾と21年12月に結婚。結婚後は、一緒に練習をすることもあったほか、22年の東京マラソンではそろって日本人トップを占めるなど、夫婦で活躍してきた。
SNSでは「小さい頃から走ることが大好きで、気づけばここまで長い時間、陸上とともに歩んできました。東京、パリとオリンピックに出場できたこと、そしてたくさんの方に支えていただきながら走り続けてこられたことは、私の一生の宝物です」と競技人生を振り返り、「チームの皆さん、コーチの皆さん、応援してくださった皆さん、そしてサポートしてくださったスポンサーの皆さまに、心から感謝しています」と自身の言葉で感謝を記した。
メッセージには鈴木健吾とともに走る写真も添えられ、「これからは新しい人生のステージへ進みますが、走ることで学んだことを胸に、大切に歩んでいきたいと思います。これまで本当にありがとうございました。 鈴木麻緒」と締めくくられている。
また、鈴木健吾もSNSで「ネクストステージが楽しみです。まずはお疲れ様でした」と労った。
【画像】鈴木健吾と一緒に走る写真とともに感謝を伝えた一山麻緒
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