2026.01.30
4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンのエントリーがこのほど、主催者により発表された。
女子は前回優勝でS.アセファ(エチオピア)が持ち記録トップ。アセファは世界歴代2位の2時間11分53秒の自己記録を持ち、女子単独レースでは2時間15分50秒の世界記録を前回大会で打ち立てている。パリ五輪でアセファを抑えて金メダルを獲得したS.ハッサンも出場する。
ケニアからは21年東京五輪、昨年の東京世界選手権金メダリストで、ハーフマラソンの女子単独で世界記録を持つP.ジェプチルチルや、トラック含め五輪・世界選手権で7つのメダルを獲得しているH.オビリ、この大会を21年に制しているJ.ジェプコスゲイらがエントリーする。
男子は前回優勝のS.サウェ(ケニア)が連覇を狙う。5000m・10000m世界記録保持者で五輪・世界選手権累計7個のメダルをもつJ.チェプテゲイとハーフマラソン世界記録保持者のJ.キプリモのウガンダ勢も強力。また、東京五輪10000m銀メダルのY.ケジェルチャ(エチオピア)、5000m世界歴代2位の12分36秒73を持つH.ゲブルヒウェト(エチオピア)はマラソン初挑戦となる。
2026ロンドンマラソン エントリー選手をチェック
※右のタイムは自己記録 ●男子 S.サウェ(ケニア) 2.02.05 J.キプリモ(ウガンダ) 2.02.23 D.ゲレタ(エチオピア) 2.02.38 A.キプルト(ケニア) 2.03.13 T.トーラ(エチオピア) 2.03.39 A.ペトロス(ドイツ) 2.04.03 G.カムウォロル(ケニア) 2.04.23 J.チェプテゲイ(ウガンダ) 2.04.52 菊地駿弥(中国電力) 2.06.06 E.ケーレス(英国) 2.06.46 M.マハメド(英国) 2.07.05 P.ゼセマン(英国) 2.07.10 H.シャディ(フランス) 2.07.30 A.リプシッツ(南アフリカ) 2.08.54 P.デーバー(英国) 2.08.58 P.リンチ(アイルランド) 2.09.36 T.ヴィンセント(豪州) 2.09.40 W.ゲブレシラシエ(英国) 2.09.50 [adinserter block="4"] T.メンゲス(英国) 2.09.58 G.ジェームス(英国) 2.10.10 L.ブーダン(豪州) 2.10.28 J.スミス(英国) 2.11.00 M.スコット(英国) 2.11.19 J.ロウ(英国) 2.12.31 A.ファイフ(英国) 2.13.20 A.ミル(英国) 2.14.03 P.ル・グライス(英国) 2.14.45 S.ホーガン(英国) 2.14.51 J.バラクロフ(英国) 2.14.55 C.トーマス(英国) 2.14.55 C.ペリー(英国) 2.14.57 D.ビショップ(英国) 2.15.16 C.サンディソン(英国) 2.15.38 W.マイクロフト(英国) 2.15.54 Y.ケジェルチャ(エチオピア) ※ハーフマラソン57.30 H.ゲブルヒウェト(エチオピア) ※ハーフマラソン57.41 I.キプコエチ・ラシオ(ケニア) ※ハーフマラソン58.10 A.マンソープ(英国) ※ハーフマラソン1.01.26 [adinserter block="4"] ●女子 T.アセファ(エチオピア) 2.11.53 S.ハッサン(オランダ) 2.13.44 J.ジェプコスゲイ(ケニア) 2.14.00 P.ジェプチルチル(ケニア) 2.14.43 H.オビリ(ケニア) 2.17.41 D.アジメラウ(エチオピア) 2.17.58 C.レライン・アマナンオール(ケニア) 2.20.34 B.シュメット(エチオピア) 2.21.59 C.パーデュ(英国) 2.22.17 L.ルエンゴ(スペイン) 2.22.31 R.ハーベイ(英国) 2.23.21 A.ドネリー(英国) 2.24.11 F.ボレッリ(アルゼンチン) 2.24.18 E.マッコルガン(英国) 2.24.25 J.ワーナー・ジャッド(英国) 2.24.45 Fレドヘム(フランス) 2.25.50 M.ガリマニー(スペイン) 2.26.14 L.リード(英国) 2.26.35 J.パテルナイン(ウルグアイ) 2.27.09 L.スモール(英国) 2.27.48 A.ライト(英国) 2.28.48 V.ホプキンス(英国) 2.31.19RECOMMENDED おすすめの記事
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