HOME 海外

2026.01.02

大晦日に欧州でロードレース開催!ケジェルチャが10kmV、アメバウは5km14分23秒の世界歴代5位タイ
大晦日に欧州でロードレース開催!ケジェルチャが10kmV、アメバウは5km14分23秒の世界歴代5位タイ

ケジェルチャ(エチオピア)

12月31日、スペイン・バルセロナでB100 Cursa dels Nassosが行われ、女子5kmではL.アメバウ(エチオピア)が世界歴代5位タイの14分23秒で優勝した。

アメバウは現在28歳。五輪、世界選手権への出場経験はないが、ロードレースやクロスカントリーで活躍している選手で、世界陸連のクロスカントリーツアーで度々好成績を収めている。男子5kmはJ.C.ピント(ポルトガル)がナショナルレコードを更新する13分10秒で制した。

広告の下にコンテンツが続きます

また、同日にイタリア・ボルツァーノでBOクラシック アルト・アディジェが開催され、男子10kmではハーフマラソン世界記録保持者で、東京世界選手権10000m銀メダリストのY.ケジャルチャ(エチオピア)が27分42秒で優勝。女子5kmは東京世界選手権10000m銀・5000m銅メダルのN.バットクレッティ(イタリア)が15分51秒でこの大会3連覇を果たした。

同じく31日のNationale-Nederlanden San Silvestre Vallecana(スペイン・マドリード)の男子10kmでは、世界ハーフマラソン選手権、世界クロスカントリー選手権でいずれも3度の優勝経験があるG.カムウォロル(ケニア)が27分42秒でV。女子10kmは東京世界選手権5000m7位のM.ガルシア(スペイン)が31分12秒で制した。

12月31日、スペイン・バルセロナでB100 Cursa dels Nassosが行われ、女子5kmではL.アメバウ(エチオピア)が世界歴代5位タイの14分23秒で優勝した。 アメバウは現在28歳。五輪、世界選手権への出場経験はないが、ロードレースやクロスカントリーで活躍している選手で、世界陸連のクロスカントリーツアーで度々好成績を収めている。男子5kmはJ.C.ピント(ポルトガル)がナショナルレコードを更新する13分10秒で制した。 また、同日にイタリア・ボルツァーノでBOクラシック アルト・アディジェが開催され、男子10kmではハーフマラソン世界記録保持者で、東京世界選手権10000m銀メダリストのY.ケジャルチャ(エチオピア)が27分42秒で優勝。女子5kmは東京世界選手権10000m銀・5000m銅メダルのN.バットクレッティ(イタリア)が15分51秒でこの大会3連覇を果たした。 同じく31日のNationale-Nederlanden San Silvestre Vallecana(スペイン・マドリード)の男子10kmでは、世界ハーフマラソン選手権、世界クロスカントリー選手権でいずれも3度の優勝経験があるG.カムウォロル(ケニア)が27分42秒でV。女子10kmは東京世界選手権5000m7位のM.ガルシア(スペイン)が31分12秒で制した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.24

円盤投アレクナ 大会新の72m58! 400mHドス・サントスが世界歴代6位の46秒43/DLシレジア

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われ、男子円盤投では世界記録保持者のM.アレクナ(リトアニア)が大会新の72m58で優勝した。 アレクナは2002年生まれの […]

NEWS ケジェルチャ 世界新の56分51秒! フルマラソン2時間切りに続く快挙/ブエノスアイレスハーフ

2026.08.24

ケジェルチャ 世界新の56分51秒! フルマラソン2時間切りに続く快挙/ブエノスアイレスハーフ

ブエノスアイレス・シティ・ハーフマラソン(アルゼンチン)が8月23日に開催され、男子ハーフマラソンでY.ケジェルチャ(エチオピア)が56分51秒の世界新で優勝した。 従来の世界記録はJ.キプリモ(ウガンダ)が今年3月に打 […]

NEWS 中学生最速は菅野凌玖!序盤から抜け出し10秒80で栄冠「『順位ではなく自分との勝負』と思って臨んだ」/山口全中

2026.08.24

中学生最速は菅野凌玖!序盤から抜け出し10秒80で栄冠「『順位ではなく自分との勝負』と思って臨んだ」/山口全中

◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)4日目 中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子100mは菅野凌玖(安中一3群馬)が10秒80(±0)で優勝。混戦を制し、中学ナンバ […]

NEWS 3000m障害 三浦龍司が自己9番目の8分11秒84も転倒 三浦、村竹ともファイナルへ/DLシレジア

2026.08.24

3000m障害 三浦龍司が自己9番目の8分11秒84も転倒 三浦、村竹ともファイナルへ/DLシレジア

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われた。 男子3000m障害には日本記録保持者の三浦龍司(SUBARU)が出場した。序盤はいつものように後方からレースを進 […]

NEWS 100mH中島ひとみ シレジアで12秒91 急遽出場で初DLの雰囲気を経験

2026.08.23

100mH中島ひとみ シレジアで12秒91 急遽出場で初DLの雰囲気を経験

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われ、ノンDL種目の女子100mハードルに日本記録保持者の中島ひとみ(長谷川体育施設)が出場。12秒91(+0.5)の7位 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年9月号 (8月17日発売)

2026年9月号 (8月17日発売)

滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up

page top