2026.08.22
日本人ランナーに向けて機能性を追求
アディダスが開発したランニングタイツ『RUN EVO TIGHTS(ラン エヴォ タイツ)』が、いよいよ8月28日から発売される。
アディダスではこれまでもランニングタイツが数多くラインナップされてきたが、今回のモデルは同社にとって初となる〝日本開発〟によるレーシングモデルというのが特徴だ。近年、トップアスリートから市民ランナーに至るまで急増しているハーフタイツスタイルに応えるべく、多くのランナーからヒアリングを行って日本人ランナーが好む高コンプレッションやフィット感などを追求したモデルとなっている。
同社が独自開発したプリントパターンを太もも全体に配置し、走行時の筋肉振動を軽減。それによって無駄なエネルギー消費を抑えることが可能となり、ランニングエコノミーの向上を実現している。
また、サポート力を担保しつつ、長時間でもストレスのない履き心地にも着目しているのが本製品の特長。適度な着圧レベルに調整を行いつつ、伸縮性に優れた素材を採用し、脚回しを妨げることなくスムーズな走行感を得られるフィット感にも開発におけるこだわりが盛り込まれた設計となっている。

アディダス初の日本開発レーシングタイツ。日本人ランナーのニーズを反映し、日本人が好む着圧レベル、ポケット機能、フィット感を改善した高コンプレッションモデルとなっている

独自開発したプリントパターンを内側に配置(前後配置)し、筋肉振動を抑えることで無駄なエネルギー消費を避け、ランニングエコノミー向上を実現する
トラックレースや駅伝などのロードレースに挑むアスリートにとって、パフォーマンスを上げるために、あらゆる面からサポートする着用感を持った〝ゲームチェンジャー〟としてのポテンシャルを秘めていると同時に、市民ランナーにとってもうれしい機能が搭載されている。
それが背面のウエスト部に採用された3つのポケット。補給食やスマートフォンなど、市民ランナーにとっての必需品となるアイテムをストレスなく携行できる。

背面ウエスト部に3つのポケットが施されており、ジェルや鍵、スマートフォンなどを収納可能
さらに本製品にはハーフタイツのほか、脚全体を加圧、サポートしてくれるロングタイツもラインナップしており、トップランナーはもちろんのこと、自己ベストを目指す市民ランナーなど、幅広いランナーに最適なタイツとなりそうだ。
実業団・大学ランナーから絶賛の声、9割以上が「練習やレースで使用したい」
『RUN EVO TIGHTS』の発売に先駆けて、アディダスがパートナーシップを結んでいる実業団・大学の長距離チームや選手が着用テストを実施。すでに多くの選手から、あらゆる項目において高い評価を得ている。
ハーフタイツを着用する選手が最も期待する点は〝筋肉の振動や疲労の軽減〟だが、同モデルに対して「着圧がちょうど良く、違和感がない」「適度なコンプレッションで、履いてない時に比べて疲労感が少なかった」といった絶賛の声が大半を占めた。
また、着圧を感じつつも、「可動域が狭くなるような感じはなくてバランスが良い」や、「とにかく脚が自然と上がる」という声も聞かれた。
選手たちは練習からレースまでさまざまなシーンでハーフタイツを着用しており、大事なポイントである着用感においても好印象が多数。「生地が軽くて伸縮性も良く、自然な履き心地」や、「軽さや肌触りもすごく良くなっていて、シルエットも気に入っている」というコメントが目立つ。
以前から同社のランニングタイツを着用している選手からは、「着圧が強くなってサポートされていると感じるが、履きやすい」や、「今まで履いていたタイツよりもフィット感があり、体の一部と感じるくらい履き心地が良い」などの声も上がっており、テストをした選手の9割以上が「練習やレースで使用したい」と考えており、日頃の練習における疲労の軽減やレースでのパフォーマンス発揮に期待を寄せているようだ。
秋の駅伝シーズンを見据えた合宿期の中、同モデルを着用してトレーニングに励む様子やレースに出場する姿がSNSなどで見受けられており活用が広がっていくことだろう。

フィット感、着圧感、動きやすさなど、実業団・大学ランナーからも高い評価を受けている
駅伝、マラソンシーズンに向けて高まる注目度
アディダスがサポートする選手にとって今後欠かせないアイテムとなりそうな『RUN EVO TIGHTS』。
青山学院大学時代に駅伝で多くのインパクトを残して〝駅伝男〟と言われ、現在はマラソンを中心に活動するプロランナーの太田蒼生(GMOインターネットグループ)は、「タイツ特有のフィット感はありつつ、可動域を妨げられる感覚もありません。着圧とサポートが動きをしっかりアシストしてくれて、距離走などを楽に走れると感じています」と語っている。
また、今年の正月に行われた学生駅伝で区間賞を獲得し、今季はトラックシーズンでも5000mで13分29秒09、10000mでも27分52秒43の自己新を出すなど好調ぶりを見せている創価大学のエース・小池莉希(4年)も同商品を絶賛。
レースでもハーフタイツを着用することが多く、「今まで履いていたタイツよりもフィット感があって、体の一部と感じるくらい履き心地が良いです。素材が柔らかいため股ズレの心配もなく、ストレスなく走ることができると思います」とコメント。
このほか、今季5000mで13分31秒99の自己新をマークし、6月の日本選手権に出場を果たすなど青山学院大学のエース格として駅伝シーズンでの活躍が期待される小河原陽琉(3年)も、「フィット感がとても良く、可動域もあるので足が自然と上に上がり、スピードを出しやすい」と太鼓判を押す。

新製品を愛用している創価大学・小池莉希(左)と青山学院大学・小河原陽琉
各選手のフィードバックも経て遂に登場する同商品は、ここから本格化するフルマラソンや駅伝といったロードシーズンで脚光を浴びることになりそうだ。
■商品名/価格
・RUN EVO SHORT TIGHTS:12,100円(税込)
・RUN EVO LONG TIGHTS:13,200円(税込)
■販売日
・2026年8月28日(金)
■主な販売店舗
・adidas公式オンラインショップ→こちらをクリック
・SteP SPORTS 店舗→こちらをクリック
※予約受付中(店頭にてサイズの確認可能)
※一部取り扱いのない店舗がございます。
・SteP MALL ONLINE SHOP→こちらをクリック
※予約受付中
日本人ランナーに向けて機能性を追求
アディダスが開発したランニングタイツ『RUN EVO TIGHTS(ラン エヴォ タイツ)』が、いよいよ8月28日から発売される。アディダスではこれまでもランニングタイツが数多くラインナップされてきたが、今回のモデルは同社にとって初となる〝日本開発〟によるレーシングモデルというのが特徴だ。近年、トップアスリートから市民ランナーに至るまで急増しているハーフタイツスタイルに応えるべく、多くのランナーからヒアリングを行って日本人ランナーが好む高コンプレッションやフィット感などを追求したモデルとなっている。同社が独自開発したプリントパターンを太もも全体に配置し、走行時の筋肉振動を軽減。それによって無駄なエネルギー消費を抑えることが可能となり、ランニングエコノミーの向上を実現している。また、サポート力を担保しつつ、長時間でもストレスのない履き心地にも着目しているのが本製品の特長。適度な着圧レベルに調整を行いつつ、伸縮性に優れた素材を採用し、脚回しを妨げることなくスムーズな走行感を得られるフィット感にも開発におけるこだわりが盛り込まれた設計となっている。[caption id="attachment_214418" align="alignnone" width="800"]
アディダス初の日本開発レーシングタイツ。日本人ランナーのニーズを反映し、日本人が好む着圧レベル、ポケット機能、フィット感を改善した高コンプレッションモデルとなっている[/caption][caption id="attachment_214426" align="alignnone" width="800"]
独自開発したプリントパターンを内側に配置(前後配置)し、筋肉振動を抑えることで無駄なエネルギー消費を避け、ランニングエコノミー向上を実現する[/caption]トラックレースや駅伝などのロードレースに挑むアスリートにとって、パフォーマンスを上げるために、あらゆる面からサポートする着用感を持った〝ゲームチェンジャー〟としてのポテンシャルを秘めていると同時に、市民ランナーにとってもうれしい機能が搭載されている。それが背面のウエスト部に採用された3つのポケット。補給食やスマートフォンなど、市民ランナーにとっての必需品となるアイテムをストレスなく携行できる。[caption id="attachment_214420" align="alignnone" width="800"]
背面ウエスト部に3つのポケットが施されており、ジェルや鍵、スマートフォンなどを収納可能[/caption]さらに本製品にはハーフタイツのほか、脚全体を加圧、サポートしてくれるロングタイツもラインナップしており、トップランナーはもちろんのこと、自己ベストを目指す市民ランナーなど、幅広いランナーに最適なタイツとなりそうだ。実業団・大学ランナーから絶賛の声、9割以上が「練習やレースで使用したい」
『RUN EVO TIGHTS』の発売に先駆けて、アディダスがパートナーシップを結んでいる実業団・大学の長距離チームや選手が着用テストを実施。すでに多くの選手から、あらゆる項目において高い評価を得ている。ハーフタイツを着用する選手が最も期待する点は〝筋肉の振動や疲労の軽減〟だが、同モデルに対して「着圧がちょうど良く、違和感がない」「適度なコンプレッションで、履いてない時に比べて疲労感が少なかった」といった絶賛の声が大半を占めた。また、着圧を感じつつも、「可動域が狭くなるような感じはなくてバランスが良い」や、「とにかく脚が自然と上がる」という声も聞かれた。選手たちは練習からレースまでさまざまなシーンでハーフタイツを着用しており、大事なポイントである着用感においても好印象が多数。「生地が軽くて伸縮性も良く、自然な履き心地」や、「軽さや肌触りもすごく良くなっていて、シルエットも気に入っている」というコメントが目立つ。以前から同社のランニングタイツを着用している選手からは、「着圧が強くなってサポートされていると感じるが、履きやすい」や、「今まで履いていたタイツよりもフィット感があり、体の一部と感じるくらい履き心地が良い」などの声も上がっており、テストをした選手の9割以上が「練習やレースで使用したい」と考えており、日頃の練習における疲労の軽減やレースでのパフォーマンス発揮に期待を寄せているようだ。秋の駅伝シーズンを見据えた合宿期の中、同モデルを着用してトレーニングに励む様子やレースに出場する姿がSNSなどで見受けられており活用が広がっていくことだろう。[caption id="attachment_214422" align="alignnone" width="800"]
フィット感、着圧感、動きやすさなど、実業団・大学ランナーからも高い評価を受けている[/caption]駅伝、マラソンシーズンに向けて高まる注目度
アディダスがサポートする選手にとって今後欠かせないアイテムとなりそうな『RUN EVO TIGHTS』。青山学院大学時代に駅伝で多くのインパクトを残して〝駅伝男〟と言われ、現在はマラソンを中心に活動するプロランナーの太田蒼生(GMOインターネットグループ)は、「タイツ特有のフィット感はありつつ、可動域を妨げられる感覚もありません。着圧とサポートが動きをしっかりアシストしてくれて、距離走などを楽に走れると感じています」と語っている。また、今年の正月に行われた学生駅伝で区間賞を獲得し、今季はトラックシーズンでも5000mで13分29秒09、10000mでも27分52秒43の自己新を出すなど好調ぶりを見せている創価大学のエース・小池莉希(4年)も同商品を絶賛。レースでもハーフタイツを着用することが多く、「今まで履いていたタイツよりもフィット感があって、体の一部と感じるくらい履き心地が良いです。素材が柔らかいため股ズレの心配もなく、ストレスなく走ることができると思います」とコメント。このほか、今季5000mで13分31秒99の自己新をマークし、6月の日本選手権に出場を果たすなど青山学院大学のエース格として駅伝シーズンでの活躍が期待される小河原陽琉(3年)も、「フィット感がとても良く、可動域もあるので足が自然と上に上がり、スピードを出しやすい」と太鼓判を押す。[caption id="attachment_214424" align="alignnone" width="800"]
新製品を愛用している創価大学・小池莉希(左)と青山学院大学・小河原陽琉[/caption]各選手のフィードバックも経て遂に登場する同商品は、ここから本格化するフルマラソンや駅伝といったロードシーズンで脚光を浴びることになりそうだ。■商品名/価格
・RUN EVO SHORT TIGHTS:12,100円(税込)
・RUN EVO LONG TIGHTS:13,200円(税込)■販売日
・2026年8月28日(金)■主な販売店舗
・adidas公式オンラインショップ→こちらをクリック
・SteP SPORTS 店舗→こちらをクリック
※予約受付中(店頭にてサイズの確認可能)
※一部取り扱いのない店舗がございます。
・SteP MALL ONLINE SHOP→こちらをクリック
※予約受付中RECOMMENDED おすすめの記事
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