HOME 海外

2025.12.07

パリ五輪トライアスロン金のイーが2時間6分38秒! ファラーに次ぐ英国歴代2位/バレンシアマラソン
パリ五輪トライアスロン金のイーが2時間6分38秒! ファラーに次ぐ英国歴代2位/バレンシアマラソン

男子トライアスロンで銀メダルを獲得したアレックス・イー(写真/時事)

バレンシアマラソン上位成績

1位 J.コリル(ケニア)   2時間2分24秒
2位 A.ペトロス(ドイツ)  2時間4分03秒
3位 A.キブラブ(ノルウェー)2時間4分25秒
4位 大迫傑(リーニン)   2時間4分55秒
5位 G.アヤレ(イスラエル) 2時間5分30秒
6位 J.カンゴゴ(ケニア)  2時間6分11秒
7位 A.イー(英国)     2時間6分38秒
8位 F.ボーア(フランス)  2時間6分41秒

バレンシアマラソンが12月7日、スペインの同地で行われ、男子ではアレックス・イー(英国)が2時間6分38秒の7位に入った。 27歳のイーは、2024年パリ五輪トライアスロンの金メダリストで、2021年の東京五輪でも銀メダルを獲得している。 もともとは陸上競技に取り組んでおり、18年には10000mで27分51秒94をマーク。トライアスロンでもランニングを最大の武器とする選手として知られる。 今年に入ってからロードレースに参戦。4月のロンドンでは初マラソンに挑戦して2時間11分08秒を記録した。さらに9月にトライアスロンのワールドカップで優勝した後、10月下旬のバレンシアハーフマラソンでは1時間1分29秒の自己ベストを更新していた。 今回の2時間6分38秒は、モハメド・ファラー(英国)が2018年ロンドンでマークした2時間5分11秒に次ぐ、英国歴代2位となる好記録だった。

バレンシアマラソン上位成績

1位 J.コリル(ケニア)   2時間2分24秒 2位 A.ペトロス(ドイツ)  2時間4分03秒 3位 A.キブラブ(ノルウェー)2時間4分25秒 4位 大迫傑(リーニン)   2時間4分55秒 5位 G.アヤレ(イスラエル) 2時間5分30秒 6位 J.カンゴゴ(ケニア)  2時間6分11秒 7位 A.イー(英国)     2時間6分38秒 8位 F.ボーア(フランス)  2時間6分41秒

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.28

最後の箱根路/順大・石岡大侑 思いを込めた主将のラストラン 「苦しくなってからも粘り強い走りができた」

4年ぶりのトップ3入り それでも、「前回の悔しさを晴らすために、今年はきつい練習や苦しいことに耐えてこられました」。チーム全体を見ても、選手の意識が変わり、駅伝シーズンにつながる夏合宿も充実の消化ぶりだった。 箱根予選会 […]

NEWS IH100m入賞の安川飛翔、北村仁一朗の洛南コンビ、100m10秒39の山田吾愛仁らが東洋大に進学!

2026.01.28

IH100m入賞の安川飛翔、北村仁一朗の洛南コンビ、100m10秒39の山田吾愛仁らが東洋大に進学!

東洋大短距離部門に入学予定の選手一覧をチェック! 佐藤瑠(袋井・静岡)      100m 10.53 北村仁一朗(洛南・京都)    100m 10.38 安川飛翔(洛南・京都)     100m 10.27 山田吾愛 […]

NEWS 3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」

2026.01.28

3000m障害絶対王者のエル・バッカリがOnと契約「より大きな成功を目指す」

【写真】自身のSNSでOnとの契約を報告したエル・バッカリをチェック   この投稿をInstagramで見る   ELBAKKALI SOUFIANE(@soufianeelbakkalioffici […]

NEWS 静岡マラソンに青学大・佐藤有一が招待登録 NDソフト・及川瑠音も出場予定

2026.01.27

静岡マラソンに青学大・佐藤有一が招待登録 NDソフト・及川瑠音も出場予定

1月27日、静岡マラソンの主催者は、3月8日に開催される静岡マラソン2026に、今年の箱根駅伝優勝メンバーの佐藤有一(青学大)が招待選手として出場することを発表した。 佐藤は昨年度まで学生駅伝へ出場はなかったが、今年度は […]

NEWS 最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」

2026.01.27

最後の箱根路/主将としてまとめた城西大・山中達貴 葛藤も抱えた4年間「最後まで一つになって戦えた」

キャプテンシーで最強世代を一つに 迎えた第102回箱根駅伝。2区キムタイの区間新により一時先頭に立ち、往路を5位で折り返していた。 6区は大沼良太郎(4年)。3000mSC高校歴代10位(当時)の記録で入学したが、4年間 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top