HOME 国内

2025.10.20

其田健也が2時間8分33秒で16位 中間点まで先頭集団に食らいつく/アムステルダムマラソン
其田健也が2時間8分33秒で16位 中間点まで先頭集団に食らいつく/アムステルダムマラソン

25年東京マラソンに出場した其田健也

10月19日、オランダでアムステルダムマラソンが行われ、ブダペスト世界選手権代表の其田健也(JR東日本)が2時間8分33秒で16位に入った。

其田はスタートから1km3分を切るペースを刻む先頭集団につけ、5kmを14分38秒、10kmは29分15秒で通過する。中間点は1時間2分13秒と、自己記録(2時間5分59秒)の更新も狙えるタイムで通過したものの、直後に先頭から遅れ始めた。

広告の下にコンテンツが続きます

25kmから30kmまでが15分40秒、35kmまでの5kmは15分44秒とペースが下落。最後まで力を振り絞ったが、今年3月の東京で出したシーズンベスト(2時間8分14秒)には及ばなかった。

また、市田孝(旭化成)が2時間16分03秒で29位だった。

レースはG.トロイティチ(ケニア)が2時間3分30秒の大会新記録で優勝。パリ五輪10000m金メダリストのJ.チェプテゲイ(ウガンダ)が2時間4分52秒の自己新で5位に入っている。

10月19日、オランダでアムステルダムマラソンが行われ、ブダペスト世界選手権代表の其田健也(JR東日本)が2時間8分33秒で16位に入った。 其田はスタートから1km3分を切るペースを刻む先頭集団につけ、5kmを14分38秒、10kmは29分15秒で通過する。中間点は1時間2分13秒と、自己記録(2時間5分59秒)の更新も狙えるタイムで通過したものの、直後に先頭から遅れ始めた。 25kmから30kmまでが15分40秒、35kmまでの5kmは15分44秒とペースが下落。最後まで力を振り絞ったが、今年3月の東京で出したシーズンベスト(2時間8分14秒)には及ばなかった。 また、市田孝(旭化成)が2時間16分03秒で29位だった。 レースはG.トロイティチ(ケニア)が2時間3分30秒の大会新記録で優勝。パリ五輪10000m金メダリストのJ.チェプテゲイ(ウガンダ)が2時間4分52秒の自己新で5位に入っている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.20

16歳・ボトコヴァが400mHでU18世界歴代2位&U20欧州新 走高跳でジェームス2m25/U18欧州選手権

U18欧州選手権が7月16日から19日までの4日間、イタリア・リエティで開催され、女子400mハードルではL.ボトコヴァ(チェコ)がU18世界歴代2位、U20欧州新の55秒19で優勝した。 この種目のU18世界記録はS. […]

NEWS 編集部コラム「3大会連続3回目」

2026.07.19

編集部コラム「3大会連続3回目」

攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]

NEWS 【男子300mH】後藤大樹(洛南高2京都)35秒29=高校歴代2位

2026.07.19

【男子300mH】後藤大樹(洛南高2京都)35秒29=高校歴代2位

京都府高校記録会は7月19日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子300mハードルで後藤大樹(洛南高2京都)が高校歴代2位、日本歴代2位の35秒29をマークした。 後藤は400mハードルで48秒09のU20日本記 […]

NEWS 佐藤風雅が100mと200mでともに自己新! 約2時間の間に1日2レース

2026.07.19

佐藤風雅が100mと200mでともに自己新! 約2時間の間に1日2レース

国民スポーツ大会栃木県予選会第2日は7月19日、栃木県宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われ、400mを本職とする佐藤風雅(ミズノ)が100mと200mでともに自己新記録をマークした。 11時55分スタートの100m […]

NEWS クレイ・アーロン竜波が800m2位 やり投・清川裕哉は2位 男子5000mに鈴木芽吹ら出場/WAコンチネンタルツアー

2026.07.19

クレイ・アーロン竜波が800m2位 やり投・清川裕哉は2位 男子5000mに鈴木芽吹ら出場/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズの「ナイトオブアスレチックス」は7月18日、ベルギーのヒュースデン=ゾルダーで行われ、男子800mでクレイ・アーロン竜波が1分45秒11で2位に入った。 男子5000mA組で […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top