◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)9日目
東京世界陸上9日目のイブニングセッションが行われ、トラック最終種目の男子4×100mリレー決勝で日本は38秒35で6位だった。
オーダーは予選と同じく、1走から順に小池祐貴(住友電工)、栁田大輝(東洋大)、桐生祥秀(日本生命)、鵜澤飛羽(JAL)。大粒の雨のなか、魂のバトンをつないだ。
日本はこれまでこの種目で、2017年大会と19年大会で銅メダルを獲得している。前回のブダペスト大会では5位だった。五輪では08年北京と16年リオで銀メダルに輝いている。
これで日本勢のメダルは今大会、銅メダル2つ。4位以下の入賞は9つとなった。
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