◇東京世界陸上(9月13日~21日/国立競技場)9日目
東京世界陸上最終日のイブニングセッションが行われ、女子4×100mリレーは米国が41秒75で3大会連続10度目の優勝を果たした。
雨中の決戦となったレ-スは、1走では米国の100mと200m2冠のM.ジェファーソン・ウッデンとS,-A.フレイザー・プライスがほぼ横並びでバトンパス。2チームがリードするも、英国もA.ハントでやや差を縮める。
3走はほぼ横一線の争いとなったが、わずかにリードして米国がアンカー・S.リチャードソンへ。ジャマイカも終盤で追い上げたが、米国が逃げ切った。
ジェファーソン・ウッデンは今大会3冠を達成。38歳のフレイザー・プライスは有終の美とはならなかった。
銀メダルは0.04秒差でジャマイカ。銅メダルにはアンカーで追い上げたドイツが食い込んでいる。
【動画】女子4×100mR 決勝のレースをチェック
【東京世界陸上】
— TBS 陸上 (@athleteboo) September 21, 2025
▶️女子4×100mリレー 決勝
✨🎉見事3連覇達成🎉✨
🥇アメリカ🇺🇸 41秒75
🥈ジャマイカ🇯🇲 41秒79
🥉ドイツ🇩🇪 41秒87
📺TBS系 生中継
⚡️TVerでは放送同時 & 全49種目LIVE配信⚡ pic.twitter.com/8YgBDHN3hP
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