HOME 海外

2026.09.21

NEWS
女子種目のみの「ATHLOS」400mはパウリノ 前回から今季無敗で13連勝 リチャードソン100mV ホジキンソン800m制す
女子種目のみの「ATHLOS」400mはパウリノ 前回から今季無敗で13連勝 リチャードソン100mV ホジキンソン800m制す

パウリノ(26年世界アルティメット選手権)

女子種目のみの競技会「ATHLOS」が9月18日、英国・ロンドンで開催され、400mは2023年ブダペスト世界選手権と24年パリ五輪の両大会で金メダリストのM.パウリノ(ドミニカ共和国)が48秒73で優勝した。

29歳のパウリノは、昨年の前回大会以降、出場する大会ですべて勝利を収め、今季はダイヤモンドリーグファイナル(9月4日、5日)と世界アルティメット選手権(9月11日~13日)でも優勝を果たした。今大会で13連勝となる。

広告の下にコンテンツが続きます

100mではブダペスト世界選手権金メダルのS.リチャードソン(米国)が10秒80(±0)で快勝。女子200mはパリ五輪金のG.トーマス(米国)が22秒13(+0.1)で制した。

1マイルでは、1500mで世界アルティメット選手権で優勝したL.カジミェルスカ(ポーランド)が4分19秒43でV。800mはパリ五輪金のK.ホジキンソン(英国)が1分56秒40で前回に続いて優勝した。100mハードルはA.ジョンソン(米国)が12秒50(+1.2)で、走幅跳はA.ジョーンズ(米国)が6m66(+0.2)でそれぞれ制している。

ATHLOSは2024年に創設された競技会で今回が3回目。今年は、来月に米国・ニューヨークでも開催される予定となっていたが中止が決まっており、ロンドン大会のみの実施となった。

女子種目のみの競技会「ATHLOS」が9月18日、英国・ロンドンで開催され、400mは2023年ブダペスト世界選手権と24年パリ五輪の両大会で金メダリストのM.パウリノ(ドミニカ共和国)が48秒73で優勝した。 29歳のパウリノは、昨年の前回大会以降、出場する大会ですべて勝利を収め、今季はダイヤモンドリーグファイナル(9月4日、5日)と世界アルティメット選手権(9月11日~13日)でも優勝を果たした。今大会で13連勝となる。 100mではブダペスト世界選手権金メダルのS.リチャードソン(米国)が10秒80(±0)で快勝。女子200mはパリ五輪金のG.トーマス(米国)が22秒13(+0.1)で制した。 1マイルでは、1500mで世界アルティメット選手権で優勝したL.カジミェルスカ(ポーランド)が4分19秒43でV。800mはパリ五輪金のK.ホジキンソン(英国)が1分56秒40で前回に続いて優勝した。100mハードルはA.ジョンソン(米国)が12秒50(+1.2)で、走幅跳はA.ジョーンズ(米国)が6m66(+0.2)でそれぞれ制している。 ATHLOSは2024年に創設された競技会で今回が3回目。今年は、来月に米国・ニューヨークでも開催される予定となっていたが中止が決まっており、ロンドン大会のみの実施となった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.21

女子種目のみの「ATHLOS」400mはパウリノ 前回から今季無敗で13連勝 リチャードソン100mV ホジキンソン800m制す

女子種目のみの競技会「ATHLOS」が9月18日、英国・ロンドンで開催され、400mは2023年ブダペスト世界選手権と24年パリ五輪の両大会で金メダリストのM.パウリノ(ドミニカ共和国)が48秒73で優勝した。 29歳の […]

NEWS ゲティチ女子単独ハーフ世界新 アルムグレン58分06秒 ファルケン1マイル世界歴代2位 /世界ロードランニング選手権

2026.09.21

ゲティチ女子単独ハーフ世界新 アルムグレン58分06秒 ファルケン1マイル世界歴代2位 /世界ロードランニング選手権

◇世界ロードランニング選手権(9月19日、20日/デンマーク・コペンハーゲン) 世界ロードランニング選手権がデンマーク・コペンハーゲンで開催され、20日に行われたハーフマラソンで、女子はA.ゲティチ(ケニア)が1時間5分 […]

NEWS 近藤幸太郎が1時間2分15秒で4位!拠点の米国フィラデルフィアでハーフ出場

2026.09.20

近藤幸太郎が1時間2分15秒で4位!拠点の米国フィラデルフィアでハーフ出場

フィラデルフィア・ディスタンスランが9月20日に米国の当地で行われ、男子ハーフマラソンで近藤幸太郎(HOKA)が1時間2分15秒をマークして4位に入った。 最初の5kmを15分07秒で入った近藤は、10kmを29分58秒 […]

NEWS 100m・前田美結子が学生歴代6位の11秒44!自己ベスト大幅更新、200mとの2冠達成/九州学生選手権

2026.09.20

100m・前田美結子が学生歴代6位の11秒44!自己ベスト大幅更新、200mとの2冠達成/九州学生選手権

第54回九州学生選手権が9月18日~20日、福岡県久留米市の久留米総合スポーツセンター陸上競技場で開催され、最終日に行われた女子100mでは前田美結子(福岡大)が学生歴代6位の11秒44(+1.9)で優勝した。 予選を1 […]

NEWS ハーフ日本勢は男子が26位・西澤侑真、女子は25位・吉川侑美がトップ 萩久保27位、中大・佐藤は34位/世界ロードランニング選手権

2026.09.20

ハーフ日本勢は男子が26位・西澤侑真、女子は25位・吉川侑美がトップ 萩久保27位、中大・佐藤は34位/世界ロードランニング選手権

◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)2日目 世界ロードランニング選手権の2日目にハーフマラソンが行われ、女子はアグネス・ゲティチ(ケニア)が1時間5分15秒の女子単独レース世界新、 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top