HOME 国内、大学

2025.08.03

守祐陽が100m10秒00!! 東京世界陸上参加標準突破 代表選考2番手に浮上/富士北麓ワールドトライアル
守祐陽が100m10秒00!! 東京世界陸上参加標準突破 代表選考2番手に浮上/富士北麓ワールドトライアル

守祐陽

男子100m日本歴代10傑と学生歴代10傑をチェック!

●日本歴代10傑
9.95 2.0 山縣 亮太(セイコー) 2021.6.6
9.96 0.5 サニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ) 2024.8.4
9.98 1.8 桐生祥秀(東洋大4)   2017.9.9
9.98 0.5 小池祐貴(住友電工)  2019.7.20
10.00 1.9 伊東浩司(富士通)   1998.12.13
10.00 1.7 清水空跳(星稜高2石川) 2025.7.26
10.00 1.3 守祐陽(大東大4)    2025. 8. 3
10.01 2.0 多田修平(住友電工)  2021.6.6
10.02 2.0 朝原宣治(大阪ガス)  2001.7.13
10.02 1.1 坂井隆一郎(大阪ガス) 2022.6.26
10.02 0.0 栁田大輝(東洋大2)   2023.7.14
●学生歴代10傑
9.98 1.8 桐生祥秀(東洋大4) 2017. 9. 9
10.00 1.3 守祐陽(大東大4)  2025. 8. 3
10.02 0.0 栁田大輝(東洋大2) 2023. 7.14
10.05 1.9 末續慎吾(東海大4) 2002. 5. 6
10.07 1.9 江里口匡史(早大3) 2009. 6.28
10.07 1.3 山縣亮太(慶大2) 2012. 8. 4
10.07 1.8 多田修平(関学大3) 2017. 9. 9
10.10 2.0 和田遼(東洋大4) 2022. 7.16
10.11 0.3 川畑伸吾(法大4) 2000. 9. 2
10.11 2.0 原田暁(福岡大4) 2022. 7.31

◇富士北麓ワールドトライアル2025(8月3日/山梨・富士北麓公園「富士山の銘水スタジアム」) 富士北麓ワールドトライアルが行われ、男子100m予選で守祐陽(大東大)が10秒00(+1.3)をマークし、東京世界選手権の参加標準記録を突破した。日本歴代5位タイ、学生歴代2位の好記録だった。 序盤から追い風を背に受け、ぐんぐん加速。フィニッシュ後に速報タイマー「10秒00」と表示されると、大声を出して喜びを表現した。 守は千葉・市船橋高出身の大学4年生。高校時代はインターハイ100mで8位の実績を持つ。大東大で少しずつ記録を伸ばし、昨年の日本学生個人選手権予選で10秒13をマーク。5月の関東インカレ2部100mでは9秒97(+3.9)で優勝を飾っていた。 守は日本選手権は10秒33で7位。今回の標準記録突破で、守は代表選考基準上では桐生祥秀(日本生命)に次ぐ2番手に浮上した。

男子100m日本歴代10傑と学生歴代10傑をチェック!

●日本歴代10傑 9.95 2.0 山縣 亮太(セイコー) 2021.6.6 9.96 0.5 サニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ) 2024.8.4 9.98 1.8 桐生祥秀(東洋大4)   2017.9.9 9.98 0.5 小池祐貴(住友電工)  2019.7.20 10.00 1.9 伊東浩司(富士通)   1998.12.13 10.00 1.7 清水空跳(星稜高2石川) 2025.7.26 10.00 1.3 守祐陽(大東大4)    2025. 8. 3 10.01 2.0 多田修平(住友電工)  2021.6.6 10.02 2.0 朝原宣治(大阪ガス)  2001.7.13 10.02 1.1 坂井隆一郎(大阪ガス) 2022.6.26 10.02 0.0 栁田大輝(東洋大2)   2023.7.14 ●学生歴代10傑 9.98 1.8 桐生祥秀(東洋大4) 2017. 9. 9 10.00 1.3 守祐陽(大東大4)  2025. 8. 3 10.02 0.0 栁田大輝(東洋大2) 2023. 7.14 10.05 1.9 末續慎吾(東海大4) 2002. 5. 6 10.07 1.9 江里口匡史(早大3) 2009. 6.28 10.07 1.3 山縣亮太(慶大2) 2012. 8. 4 10.07 1.8 多田修平(関学大3) 2017. 9. 9 10.10 2.0 和田遼(東洋大4) 2022. 7.16 10.11 0.3 川畑伸吾(法大4) 2000. 9. 2 10.11 2.0 原田暁(福岡大4) 2022. 7.31

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.06

赤坂の空へ大ジャンプ!セイコーGGPプレイベント「ストリートボウタカin赤坂サカス」開催

5月17日に開催されるセイコーゴールデングランプリへの機運醸成を目指したプレイベント「ストリートボウタカin赤坂サカス」が5月6日、TBS社屋前の赤坂Sakas広場で開催された。 広場には棒高跳のピットが設置され、それを […]

NEWS 「メットガラ」にデュプランティスが登場! セレブたちと競演

2026.05.06

「メットガラ」にデュプランティスが登場! セレブたちと競演

【画像】メットガラに参加したデュプランティス この投稿をInstagramで見る Desiré Inglander🩵(@desireinglander)がシェアした投稿

NEWS 【男子八種競技】北村澪音(洛南高3京都) 5995点=高校歴代9位

2026.05.05

【男子八種競技】北村澪音(洛南高3京都) 5995点=高校歴代9位

男子八種競技高校歴代10傑をチェック! 6325 宮下輝一(市船橋3千葉) 2025. 7.26 6264 高橋諒(桐朋3東京)   2023.11.12 6214 丸山優真(信太3大阪)  2016.11.13 613 […]

NEWS 世界リレーで北京世界陸上決定 男子マイル・今泉堅貴「最大の目標は達成」決勝逃したことは「反省」

2026.05.05

世界リレーで北京世界陸上決定 男子マイル・今泉堅貴「最大の目標は達成」決勝逃したことは「反省」

ボツワナで行われた世界リレーを終え、北京世界選手権出場権を獲得した男子4×400mリレーメンバーの今泉堅貴(内田洋行AC)がオンラインで会見を開いてレースを総括した。 予選は3分00秒79で5着にとどまり決勝進出を逃した […]

NEWS 前村ディレクター世界リレー総括 男子マイル「入賞をポイントに強化」出場権挑戦続く男子4継はDLとアジア大会でトライ

2026.05.05

前村ディレクター世界リレー総括 男子マイル「入賞をポイントに強化」出場権挑戦続く男子4継はDLとアジア大会でトライ

ボツワナで行われた世界リレーを終え、日本陸連強化委員会の前村公彦ディレクター(短距離)がオンラインで会見を開いて大会を総括した。 今大会は来年の北京世界選手権の出場権獲得を狙い、男子4×100m、4×400m、男女混合4 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top