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2026.05.05

棒高跳・原口篤志が5m50 男子円盤投は幸長慎一が湯上剛輝抑える 齋藤真希は大会新V/水戸招待
棒高跳・原口篤志が5m50 男子円盤投は幸長慎一が湯上剛輝抑える 齋藤真希は大会新V/水戸招待

26年学生個人選手権で優勝した原口篤志

日本グランプリシリーズ第7戦の水戸招待が5月5日、茨城県のケーズデンキスタジアム水戸で行われ、男子棒高跳は原口篤志(大経大院)が5m50で優勝を飾った。

昨年までは東大阪大に所属していたが、今春から大学院生として新たな環境に身を置く。4月の日本学生個人選手権では2連覇を達成。それに続く主要大会制覇となり、「目標には届かなかったが、風が回っている環境のなか、5m50を跳んで1位というのは嬉しい」と笑顔を見せた。

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試合では跳び始めの5m20こそ2回目でのクリアとなったが、5m40は1回で成功。5m50も2回目にただ1人成功させると、自己記録(5m57)に迫る5m55でも惜しい跳躍を見せた。

学生個人に続く勝利にも「しっかり木南記念、日本選手権で1位を取り、アジア大会を目指していきたい」と気を引き締める。

男子円盤投では幸長慎一(四国大AC)が6投目に57m75を投げて逆転勝ち。57m56に止まった日本記録保持者の湯上剛輝(トヨタ自動車)を抑えた。女子円盤投では齋藤真希(太平電業)が大会記録を上回る54m14で快勝している。

このほか女子棒高跳は諸田実咲(アットホーム)が4m20で大会4連覇を達成。女子走幅跳では今季好調の石岡柚季(日女体大AC)が、1m76の大会タイで制した。

トラック種目は向かい風が強く各選手が苦しむなか、女子100mハードルでは鈴木美帆(長谷川体育施設)が13秒72(-2.9)で1位に輝いた。

日本グランプリシリーズ第7戦の水戸招待が5月5日、茨城県のケーズデンキスタジアム水戸で行われ、男子棒高跳は原口篤志(大経大院)が5m50で優勝を飾った。 昨年までは東大阪大に所属していたが、今春から大学院生として新たな環境に身を置く。4月の日本学生個人選手権では2連覇を達成。それに続く主要大会制覇となり、「目標には届かなかったが、風が回っている環境のなか、5m50を跳んで1位というのは嬉しい」と笑顔を見せた。 試合では跳び始めの5m20こそ2回目でのクリアとなったが、5m40は1回で成功。5m50も2回目にただ1人成功させると、自己記録(5m57)に迫る5m55でも惜しい跳躍を見せた。 学生個人に続く勝利にも「しっかり木南記念、日本選手権で1位を取り、アジア大会を目指していきたい」と気を引き締める。 男子円盤投では幸長慎一(四国大AC)が6投目に57m75を投げて逆転勝ち。57m56に止まった日本記録保持者の湯上剛輝(トヨタ自動車)を抑えた。女子円盤投では齋藤真希(太平電業)が大会記録を上回る54m14で快勝している。 このほか女子棒高跳は諸田実咲(アットホーム)が4m20で大会4連覇を達成。女子走幅跳では今季好調の石岡柚季(日女体大AC)が、1m76の大会タイで制した。 トラック種目は向かい風が強く各選手が苦しむなか、女子100mハードルでは鈴木美帆(長谷川体育施設)が13秒72(-2.9)で1位に輝いた。

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