◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)1日目
世界リレーの1日目が行われ、男子4×100mリレー予選1組で日本は38秒01で4着となり、決勝進出は果たせなかった。
日本は1走の栁田大輝(Honda)、2走の飯塚翔太(ミズノ)が上位争いの展開を作り、3走の桐生祥秀(日本生命)が一気に米国とのトップ争いへ持ち込む。
アンカー・守祐陽(渡辺パイプ)は米国に食い下がったが、後方から地元・ボツワナのエース、パリ五輪200m金メダルのレツィレ・テボゴの猛追を受けて逆転を許すと、オランダにも0.01秒差で競り負けるかたちとなった。
2組3着の豪州がオセアニアタイ記録の37秒87をマークしたため、この時点で日本の予選敗退が決定。北京世界選手権出場切符の残り4枠を懸けた明日の第2ラウンドに回ることになった。
第2ラウンドは日本時間の3日22時47分に行われる予定だ。
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