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2025.07.23

マクローリン・レヴロニ 全米選手権は400mにエントリー! 400mHの世界陸上出場回避
マクローリン・レヴロニ 全米選手権は400mにエントリー! 400mHの世界陸上出場回避

パリ五輪400mHで優勝したマクローリン・レヴロン

7月31日から8月3日に開催される全米選手権のエントリーが7月22日に締め切られ、女子400mハードルで世界記録を持つシドニー・マクローリン・レヴロニが同種目に登録しなかったことが判明した。代わって400mに出場をエントリーしている。

マクローリン・レヴロニは400mハードルで五輪2連覇中の25歳。昨年のパリ五輪では50秒37の世界記録を樹立して優勝を飾った。世界選手権でも22年オレゴン大会で優勝するなど圧倒的な強さを誇ってきた。ただ、23年のブダペスト世界選手権はケガのため欠場しており、優勝者に与えられるワイルドカード(次回の世界選手権出場権)は保持していない。

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この選択により、マクローリン・レヴロニは9月に開催される東京世界選手権では400mハードルには出場せず、400mに照準を合わせることになる。全米選手権400mで3位以内に入れば、世界選手権代表に内定する。

マクローリン・レヴロニは400mで48秒74のベストを持つ。

7月31日から8月3日に開催される全米選手権のエントリーが7月22日に締め切られ、女子400mハードルで世界記録を持つシドニー・マクローリン・レヴロニが同種目に登録しなかったことが判明した。代わって400mに出場をエントリーしている。 マクローリン・レヴロニは400mハードルで五輪2連覇中の25歳。昨年のパリ五輪では50秒37の世界記録を樹立して優勝を飾った。世界選手権でも22年オレゴン大会で優勝するなど圧倒的な強さを誇ってきた。ただ、23年のブダペスト世界選手権はケガのため欠場しており、優勝者に与えられるワイルドカード(次回の世界選手権出場権)は保持していない。 この選択により、マクローリン・レヴロニは9月に開催される東京世界選手権では400mハードルには出場せず、400mに照準を合わせることになる。全米選手権400mで3位以内に入れば、世界選手権代表に内定する。 マクローリン・レヴロニは400mで48秒74のベストを持つ。

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