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国内、大学、日本代表
◇アジア選手権(5月27日~31日/韓国・クミ)最終日
2年に一度開かれるアジア選手権の最終日5日目が行われ、男子800mでは石井優吉(ペンシルベニア州立大)が1分46秒74の自己新で4位、落合晃(駒大)が1分48秒01の5位に入った。
石井が3番手、落合は中盤に位置取り、最初の1周を50秒台中盤で通過。このハイペースに石井、落合ともについていけなかった。
上位3人が1分44秒台でフィニッシュするなか、石井、落合はその次の位置を確保。ハイレベルのアジア中距離の中でメダル争いには加われなかったが、学生コンビがダブル入賞を遂げた。
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