HOME 海外

2025.05.05

女子20km競歩パリ五輪9位・トリェスが1時間28分29秒の自己新V/WA競歩ツアー
女子20km競歩パリ五輪9位・トリェスが1時間28分29秒の自己新V/WA競歩ツアー

P.トリェス(24年パリ五輪)

WA競歩ツアー・ゴールドのコジェニョフスキ・ワルシャワ競歩カップは5月4日、ポーランドの首都ワルシャワで行われ、女子20km競歩はP.トリェス(エクアドル)が1時間28分29秒で優勝した。

トリェスは現在24歳。昨年のパリ五輪では9位の成績を収めている。35kmで今年ナショナルレコードを打ち立てており、この種目でも今回自己記録を更新した。

広告の下にコンテンツが続きます

2位にはオレゴン世界選手権競歩2冠のK.ガルシア・レオン(ペルー)が1時間28分30秒で続いた。2人は今季3度目の交戦で、トリェスが3戦3勝となっている。

男子20km競歩では世界記録保持者の山西利和(愛知製鋼)が1時間20分50秒で優勝。パリ五輪20km競歩銀メダルのC.ボンフィム(ブラジル)が1時間21分34秒で2位となった。

WA競歩ツアー・ゴールドのコジェニョフスキ・ワルシャワ競歩カップは5月4日、ポーランドの首都ワルシャワで行われ、女子20km競歩はP.トリェス(エクアドル)が1時間28分29秒で優勝した。 トリェスは現在24歳。昨年のパリ五輪では9位の成績を収めている。35kmで今年ナショナルレコードを打ち立てており、この種目でも今回自己記録を更新した。 2位にはオレゴン世界選手権競歩2冠のK.ガルシア・レオン(ペルー)が1時間28分30秒で続いた。2人は今季3度目の交戦で、トリェスが3戦3勝となっている。 男子20km競歩では世界記録保持者の山西利和(愛知製鋼)が1時間20分50秒で優勝。パリ五輪20km競歩銀メダルのC.ボンフィム(ブラジル)が1時間21分34秒で2位となった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.31

日本郵政Gの小坂井智絵が退部 ルーキーイヤーからクイーンズ駅伝主力として上位入賞に貢献

日本郵政グループは7月31日付で小坂井智絵の退部と退職を発表した。 小坂井は千葉・成田高卒。高校時代は同期の山崎りさ(現・積水化学)らとともにチームの中心選手として駅伝などで活躍し、21年に高卒で日本郵政グループに加入し […]

NEWS 100m菅野翔唯「結果を残したい」本田桜二郎「雰囲気を楽しむ」ドルーリー「最大限の力を出す」/U20世界選手権結団式

2026.07.31

100m菅野翔唯「結果を残したい」本田桜二郎「雰囲気を楽しむ」ドルーリー「最大限の力を出す」/U20世界選手権結団式

第21回U20世界選手権(8月5日~9日/米国・オレゴン)の結団式が7月31日、千葉県成田市内のホテルで行われた。 男子100mと4×100mリレーの代表に選ばれた菅野翔唯(東農大二高3群馬)は「ここ数日の練習がすごく良 […]

NEWS 古賀ジェレミー110mH 5月にU20日本新を更新し今季世界5位「アジア記録を更新したい」/U20世界選手権結団式

2026.07.31

古賀ジェレミー110mH 5月にU20日本新を更新し今季世界5位「アジア記録を更新したい」/U20世界選手権結団式

第21回U20世界選手権(8月5日~9日/米国・オレゴン)の結団式が7月31日、千葉県成田市内のホテルで行われた。 男子110mハードル(99.0cm)の古賀ジェレミー(順大)。5月下旬のU20アジア選手権で13秒05の […]

NEWS 吉永優衣が100m予選で11秒47!高校歴代3位・7年ぶり大会新「さらに近づいた、狙っていきたい」/滋賀IH

2026.07.31

吉永優衣が100m予選で11秒47!高校歴代3位・7年ぶり大会新「さらに近づいた、狙っていきたい」/滋賀IH

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)1日目 高校アスリートの祭典、インターハイの1日目が行われ、女子100m予選で吉永優衣(長崎日大3)が高校歴代3位、7年ぶり大会新となる […]

NEWS 高2・後藤大樹 400mHで「世界相手に勝ち切ることを意識」ターゲットは金メダル/U20世界選手権結団式

2026.07.31

高2・後藤大樹 400mHで「世界相手に勝ち切ることを意識」ターゲットは金メダル/U20世界選手権結団式

第21回U20世界選手権(8月5日~9日/米国・オレゴン)の結団式が7月31日、千葉県成田市内のホテルで行われた。 男子400mハードル代表の後藤大樹(洛南高2京都)は「タイムはあまり意識していなくて、どちらかというと、 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top