HOME 国内

2025.03.02

パリ五輪6位の赤﨑暁は2時間7分48秒で17位 31km過ぎにペースダウン/東京マラソン
パリ五輪6位の赤﨑暁は2時間7分48秒で17位 31km過ぎにペースダウン/東京マラソン

東京マラソン2025で17位だった赤﨑暁(九電工)

◇東京マラソン2025(3月2日/東京都庁~東京駅前・行幸通り)

東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、男子はT.タケレ(エチオピア)が2時間3分23秒で優勝した。

広告の下にコンテンツが続きます

昨年のパリ五輪で6位に入っている赤﨑暁(九電工)は2時間7分48秒で17位(日本人6位)だった。2時間3分台を目指す第2集団でレースを進めた赤﨑。20kmは58分55秒で通過し、中間点は1時間2分08秒だった。

池田耀平(Kao)とともに30kmを1時間28分37秒で通過したが、31.8kmで苦しい表情となり集団から遅れると、35km手前で後ろから来た浦野雄平(富士通)にもかわされた。

五輪後は11月末の5000mで13分28秒43、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)では2区(区間11位)を務めていた。今大会は「最低限でも自己ベスト更新」とパリで出した2時間7分32秒の自己記録更新を見据えていた。

◇東京マラソン2025(3月2日/東京都庁~東京駅前・行幸通り) 東京世界選手権代表選考会を兼ねたJMCシリーズG1の東京マラソンが行われ、男子はT.タケレ(エチオピア)が2時間3分23秒で優勝した。 昨年のパリ五輪で6位に入っている赤﨑暁(九電工)は2時間7分48秒で17位(日本人6位)だった。2時間3分台を目指す第2集団でレースを進めた赤﨑。20kmは58分55秒で通過し、中間点は1時間2分08秒だった。 池田耀平(Kao)とともに30kmを1時間28分37秒で通過したが、31.8kmで苦しい表情となり集団から遅れると、35km手前で後ろから来た浦野雄平(富士通)にもかわされた。 五輪後は11月末の5000mで13分28秒43、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)では2区(区間11位)を務めていた。今大会は「最低限でも自己ベスト更新」とパリで出した2時間7分32秒の自己記録更新を見据えていた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.21

800m・久保凛がNAGASEカップを欠場 アジア大会に向けた「最善の調整を考慮」

TWOLAPS TCは9月21日、SNSを更新し、第5回NAGASEカップ(東京・国立競技場)の女子800mに出場を予定していたアジア大会代表で、日本記録(1分59秒52)保持者の久保凛(積水化学)の欠場を発表した。 発 […]

NEWS 【名古屋アジア大会みどころ】海外・やり投のパティラゲ&嚴子怡に注目 謝震業、ブーンソンらアジアの強豪が集結

2026.09.21

【名古屋アジア大会みどころ】海外・やり投のパティラゲ&嚴子怡に注目 謝震業、ブーンソンらアジアの強豪が集結

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 1994年広島大会以来、32年ぶりに自国開催となるアジア大会の陸上競技が23日に幕を開ける。4年に一度開催される“アジア版五輪”と […]

NEWS 【名古屋アジア大会みどころ】男子・110mH村竹ラシッド、400m中島佑気ジョセフ、ハーフ競歩“地元”山西利和ら金メダル狙う!

2026.09.21

【名古屋アジア大会みどころ】男子・110mH村竹ラシッド、400m中島佑気ジョセフ、ハーフ競歩“地元”山西利和ら金メダル狙う!

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 1994年広島大会以来、32年ぶりに自国開催となるアジア大会の陸上競技が23日に幕を開ける。4年に一度開催される“アジア版五輪”と […]

NEWS 【名古屋アジア大会みどころ】女子・やり投世界一の北口榛花、3種目挑戦の田中希実、100mH中島ひとみ、らがアジアの頂点目指す!

2026.09.21

【名古屋アジア大会みどころ】女子・やり投世界一の北口榛花、3種目挑戦の田中希実、100mH中島ひとみ、らがアジアの頂点目指す!

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 1994年広島大会以来、32年ぶりに自国開催となるアジア大会の陸上競技が23日に幕を開ける。4年に一度開催される“アジア版五輪”と […]

NEWS 【高校生FOCUS】400mH・楠田ゆうな(鹿児島女)ケガを乗り越えて高校日本一「これまでの苦しさが吹き飛んだ」

2026.09.21

【高校生FOCUS】400mH・楠田ゆうな(鹿児島女)ケガを乗り越えて高校日本一「これまでの苦しさが吹き飛んだ」

FOCUS! 高校生INTERVIEW 楠田ゆうな  Kusuda Yuuna 鹿児島女高3鹿児島 滋賀インターハイ女子400mハードルを優勝した楠田ゆうな選手(鹿児島女高3)選手を紹介します。2位と0.11秒差の接戦の […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top