2025.01.29
日本陸連は1月29日、「ゴールデングランプリ陸上2025東京」(5月18日)を東京・国立競技場で開催することを発表した。昨年に続いて2年連続となる。
大会は国内唯一となる世界陸連コンチネンタルツー・ゴールドの位置付け。また、9月に東京世界選手権に控えていることもあり、国内外からトップ選手が集結する見込みだ。
昨年は女子やり投で北口榛花(JAL)が逆転優勝。男子400mハードルで豊田兼(慶大)が当時日本歴代5位の48秒36をマークしている。
東京世界選手権代表選考会を兼ねて7月4日(金)~6日(日)に実施予定の第109回日本選手権も、20年ぶりに国立競技場で開催されることが決まっている。
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