2025.01.04
◇第101回箱根駅伝(東京・大手町~神奈川・箱根町往復/10区間217.1km)
箱根駅伝が2日間にわたって行われ、青学大が10時間41分19秒の大会新で2年連続8度目の総合優勝を果たした。チーム2度目の連覇となる。駒大が2位、國學院大が3位に入り、「3強」の力を示した。
4位は早大。往路では3位に入るなど、見せ場を作った。トップ5入りは7年ぶりとなる。往路2位で終えた中大は総合5位で2年ぶりにシード権獲得を果たした。
6位の城西大はチーム初の3年連続シード獲得。7位の創価大は6年連続のシード権を確保した。
東京国際大は2年ぶりに本戦復帰でシード獲得の8位。20年連続シード権が懸かっていた東洋大は往路で一時は19位に沈んだが巻き返した。帝京大が10位に入り、順大は7秒差の11位でシード権を逃している。
前回シード校だった法大が15位、大東大が19位で連続シードならず。髙林祐介監督が初采配となった立教大は往路を8位で終えたが総合13位で63年ぶりシードはならなかった。
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